2018年07月22日

保護区鳥情報7/22

2018年7月22日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
バン
セイタカシギ
トビ
コゲラ
オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
メジロ
ムクドリ
スズメ
カワラヒワ
ドバト
22種

1. 繁殖期がほぼ一段落といった感じで、若鳥の姿が目立ちます。
  ハシブトガラスの若鳥2羽(丸浜川沿い)、シジュウカラの
  少なくとも若鳥4羽の群と一緒に久々のメジロ(保護区入口付近)、
  バンの若鳥(湊池棚田)、カイツブリの若鳥1羽(どぶ池)
2.カワウコロニー800m付近にダイサギの巣、雛2羽はかなり大きく、
  対岸でもよく聞こえる大きな声で親におねだりしていました。
3.セイタカシギ成鳥2羽、若鳥2羽の家族。保護区には昨日からの様子。(新浄化池)
4.カワウは合計で300羽ほどと、繁殖期が始まって以来最小レベルで、
  ほとんど保護区の外に出ている様子です。まだ20巣弱残っていますが、
  カワウの巣立ちはほぼ終了です。
(スタッフK)

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新浄化池で見られたセイタカシギ家族(21日)
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片親はどうやら2007年に標識された個体の様です。

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水浴びするスズメ(18日)
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先週は新浄化池でクサシギがちょくちょく見られてました。(18日)

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居残りオナガガモ(18日)

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キカラスウリの花も咲き出しています(21日)

ラベル:植物 鳥情報
posted by スタッフN at 21:01| Comment(0) | 鳥情報 | 更新情報をチェックする