2018年07月31日

8/1~9/2東京湾ぐるっとスタンプラリー

明日8月1日(水)から9月2日(日)まで
スタンプラリーやります。
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昨年6~7月に実施した東京湾岸施設を巡るスタンプラリー。
今年は参加施設も増えた拡大版として開催します。
スタンプ3個でポストカード、6個でクリアファイル、11個
で東京湾セット(中身はお楽しみ)がもらえます。
(いずれも先着順、東京湾セットは抽選、施設によりポストカード
やクリアファイルが異なる場合があります)

こちらは「行徳鳥獣保護区」として参加していますので
来場の際にはぜひスタンプを押して行ってください。
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スタンプ設置場所(管理事務所玄関)
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他参加施設のパンフレットもあります
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保護区スタンプ押印見本。各施設紹介欄の丸い
点線内に押していく形式です。

大半は東京湾奥部に集中していますが、館山から観音崎まで
東京湾を文字通りぐるっと回るスタンプラリーです。
コンプリートは大変ですが、この機会にぜひ足を運んでみて
下さい。各施設のミニレポートも付ければ夏休みの自由研究
にも使えそうです。

     ふなばし三番瀬環境学習館 
     行徳鳥獣保護区(友の会HP)
     東京都葛西臨海水族園 
     しながわ水族館(シート配布のみ)
     大師河原干潟館 
     観音崎自然博物館    
主催:東京湾の窓プロジェクトチーム 
協賛:光写真印刷株式会社
   マルハニチロ株式会社
   特定非営利活動法人日本国際湿地保全連合
後援:東京湾再生官民連携フォーラム
   東京湾の環境をよくするために行動する会
問合せ先:スタンプラリー事務局
   大森 海苔のふるさと館(担当:小山)TEL 03-5471-0333
   谷津干潟ワイズユース・パートナーズ(担当:芝原)TEL 047-454-8416
ラベル:行事情報
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2018年07月29日

保護区鳥情報7/29

2018年7月29日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ
カイツブリ
カワウ
アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ
コチドリ
コゲラ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
ムクドリ
スズメ
ハクセキレイ
ドバト
18種

1.台風の影響が残っていて朝方は時折激しい雨でした。
  また、セミ時雨がとても大きくて樹林のなかでは鳥
  の声もかき消されるほどに感じました。
2.チュウサギ(4~6羽ほど)が7/24から来ています。
(スタッフK)

幸い保護区周辺は台風の被害もなく、フィールドミュージアムは
開始時には雨も止み、蒸し暑い中での開催でした。
講師の風呂田先生は昨年は不調だったものの、今年は晴れ男ぶりを
遺憾無く発揮しているようです。

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小島岬で貝殻集め

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集めた貝を分類して
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ミニ標本箱を作成。東京湾では見られなくなった
貝殻も出てきました。

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小島岬では今年生まれのトビハゼが遊泳生活を終えて
早くも上陸していました。2cmにも満たない小さな
個体が多数見られました。


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台風の影響で野鳥病院に保護・持ち込まれたのは
銚子でコアホウドリと
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柏市でシロハラミズナギドリ。
いずれも外傷は無く衰弱している模様。
早く回復すると良いのですが。
(スタッフN)

〈2018年8月4日追記〉
シロハラミズナギドリは8月2日、九十九里海岸
にて放鳥しました。無事飛んでいったとのこと。

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2018年07月28日

近況7月下旬

先週と比べると過ごしやすい一週間でした。

すっかり草むらと化した上池の草刈
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27日10時半
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27日17時半。午後は3人がかりでの作業。

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新浄化池ではサギ類が多数入っています。(25日)

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昨年度に続き今年も海洋教育教員研修の実地研修先
としてご利用いただきました(27日)

27日夜に野鳥病院に入所したのはルアーが絡んで
飛べず植え込みに居たアオサギ。
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左脚下腿骨と右足指に針が刺さり、糸が絡みついて
いる状態でした。釣り糸・釣り針事故はなかなか
無くなりません。

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2018年07月22日

保護区鳥情報7/22

2018年7月22日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
バン
セイタカシギ
トビ
コゲラ
オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
メジロ
ムクドリ
スズメ
カワラヒワ
ドバト
22種

1. 繁殖期がほぼ一段落といった感じで、若鳥の姿が目立ちます。
  ハシブトガラスの若鳥2羽(丸浜川沿い)、シジュウカラの
  少なくとも若鳥4羽の群と一緒に久々のメジロ(保護区入口付近)、
  バンの若鳥(湊池棚田)、カイツブリの若鳥1羽(どぶ池)
2.カワウコロニー800m付近にダイサギの巣、雛2羽はかなり大きく、
  対岸でもよく聞こえる大きな声で親におねだりしていました。
3.セイタカシギ成鳥2羽、若鳥2羽の家族。保護区には昨日からの様子。(新浄化池)
4.カワウは合計で300羽ほどと、繁殖期が始まって以来最小レベルで、
  ほとんど保護区の外に出ている様子です。まだ20巣弱残っていますが、
  カワウの巣立ちはほぼ終了です。
(スタッフK)

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新浄化池で見られたセイタカシギ家族(21日)
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片親はどうやら2007年に標識された個体の様です。

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水浴びするスズメ(18日)
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先週は新浄化池でクサシギがちょくちょく見られてました。(18日)

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居残りオナガガモ(18日)

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キカラスウリの花も咲き出しています(21日)

ラベル:植物 鳥情報
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2018年07月20日

夏休み保護区行事案内

今年もかなりの暑さになりそうです。保護区内は風が吹いていないと
厳しい暑さとなります。参加にあたっては体調や気温状況等を考え
無理の無いようお願いいたします。帽子・飲料必須。

特記なければ旧観察舎玄関前集合・当日受付・雨天中止・参加無料

7月22日(日)江戸前干潟研究学校 10時~14時半頃 荒天中止
 保護区水辺の生きもの調査。前日に仕掛けておいた網を回収して
採集された魚やエビ・カニ類などを調べます。午前は採集、午後は
同定・計測作業。午前のみ・午後のみ参加可
持物:長靴・軍手・帽子・飲料・筆記用具 昼食(午後も参加の方)

7月28日(土)ボランティアデー 13時~15時半頃 雨天中止
 スタッフと一緒に保護区管理作業体験。海岸部のゴミ拾い他。
 7月と8月は市川市の夏休み体験ボランティアの対象事業です。
 参加者には参加証とエコボカード(20ポイント分)を差し上げます。
 持物:軍手・長靴(あれば)・帽子・飲料

 ・夕暮れ観察会 16時半~18時半
 日没前後の保護区を歩く観察会。日中のツバメに代わり、アブラコウモリが
 宵闇を飛び回ります。虫の声も増えてきていることでしょう。

7月29日(日)フィールドミュージアム「夏休み自由研究」10時~14時半頃
 小雨決行・荒天中止 参加費50円 定員50名
 保護区小島岬周辺で干潟・水辺の生きものを調べてワークシート作り。
 拾い集めた貝殻でミニ標本箱を作ります。
 持物:軍手・長靴・帽子・飲料・昼食・筆記用具

8月3日(木)平日観察会 10時~12時
 毎月第1平日木曜開催。平日午前の保護区を小人数でじっくりと。虫や
 植物に強い参加者が多いのでそちらに興味のある方も是非。

8月4日(土)虫捕り観察会 10時~12時 雨天中止
 幼稚園・小学生とその保護者10組・参加費1組300円・要申込
 バッタやカマキリなど虫を捕まえて観察します。
 ※保護区内で捕まえた虫は持ち帰りできません。観察後野に放します。
 持物:帽子・飲料・捕虫網・虫かご

8月11日(土・祝)セミ羽化観察会 18時半~20時半 雨天中止 参加費1組300円
 観察舎前の芝生広場で羽化するセミの様子を観察します。
 持物:懐中電灯・虫よけ

8月12日(日)フィールドミュージアム「カニカニ大行進」10時~14時半頃 荒天中止
 参加費50円
 保護区には20種近いカニが生息しています。その中でもベンケイガニの仲間を中心に
 いろいろなカニを捕まえて観察してみましょう。
 持物:軍手・長靴・帽子・飲料・昼食

 定例新浜探鳥会 10時メトロ東西線行徳駅改札口前広場集合
 参加費200円(18歳未満無料) 毎月第2日曜開催・雨天決行・要昼食
 保護区に直接向かうショートコースと江戸川放水路経由のロングコース
 (バス代400円)の2コース。解散はいずれも観察舎前。天候状況等により
 どちらか片方のコースのみとなることもあります。
 日本野鳥の会東京・千葉県野鳥の会・行徳野鳥観察舎友の会共催
8月18日(土)夜の生き物観察会 19時~20時半 雨天・荒天時翌日
 小学生以上定員30名・要申込・参加費大人200円中高生100円小学生以下無料
 夜の保護区で、灯りや蜜に引き寄せられる虫や暗闇の中活動する生き物たちを
 観察します。
 持物:懐中電灯・虫よけ

8月19日(日)江戸前干潟研究学校 10時~14時半頃 荒天中止
 保護区水辺の生きもの調査。前日に仕掛けておいた網を回収して
 採集された魚やエビ・カニ類などを調べます。午前は採集、午後は
 同定・計測作業。午前のみ・午後のみ参加可
 持物:長靴・軍手・帽子・飲料・筆記用具 昼食(午後も参加の方)

〇8月25日(土)
 ・市川市自然環境講座 10時~12時
  市川市主催の保護区カニ観察会。参加方法等詳細は8月4日の市川市広報にて。
 
 ・ボランティアデー 13時~15時半頃 雨天中止
 スタッフと一緒に保護区管理作業体験。海岸部のゴミ拾い他。
 7月と8月は市川市の夏休み体験ボランティアの対象事業です。
 参加者には参加証とエコボカード(20ポイント分)を差し上げます。
 持物:軍手・長靴(あれば)・帽子・飲料

 ・夕暮れ観察会 16時半~18時半
 日没前後の保護区を歩く観察会。日中の暑さも多少は落ち着いているでしょうか。
 季節が進むごとに虫の声も増えてきます。コガモはもう飛来しているでしょうか?

〇8月26日(土)キノコ調査 10時~15時頃 要申込・昼食
 昨春から保護区で月1回の自主調査をしているキノコ班の調査日。普段は
 参加できない社会人・学生の方大歓迎。

毎週日曜・祝日 定例園内観察会 13時半~15時半
 普段は入れない保護区内をスタッフが案内します。夏場は気温状況により短縮して
 開催する場合がございます。

申込・問合せ
行徳野鳥観察舎管理事務所 047-397-9046
tomonokai_suzugamo@ybb.ne.jp(行徳野鳥観察舎友の会)
ラベル:行事案内
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2018年07月19日

明日から浦安市郷土博物館で写真展

今年度3回予定している保護区紹介の写真展。第1弾はお隣浦安市の
郷土博物館を会場に、郷土博・浦安野鳥の会と共催で企画展示を行います。
21日からの郷土博企画展示「夏休みふるさと浦安相談会」も合わせてどうぞ。


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〇キミの街で会える!鳥たちと自然大百科[行徳・浦安編]
会場:浦安市郷土博物館2階企画展示室前スペース及び階段壁面
期間:7月20日(金)~9月2日(日) 9時半~17時(月曜休館)入場無料
内容:行徳鳥獣保護区の生きもの写真展示
   浦安市で見られる野鳥
   浦安市内で保護された野鳥
   アホウドリ類2種のヌイグルミ展示
   顔出しパネル
   羽根展示など
期間中の土曜午後2時から4時まで、展示関係者が会場に詰めています。
尋ねたいことがありましたらどうぞお声をおかけください。

以下設営時の画像から。
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1階ロビー。左奥のエレベーター脇の階段から始まります。
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浦安野鳥の会による浦安市内各所の野鳥情報

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企画展示室内のケースでは市川市自然博物館より
お借りした身近な野鳥の剥製を展示。
この展示のみは7月21日~8月31日の公開。

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企画展示室入口。このシルエットは何の鳥でしょうか。
正解は会場にて。


写真展第2回は9月シルバーウイーク頃、市川動植物園にて
開催予定です。

   

ラベル:行事情報
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2018年07月15日

キノコ班夏の学生・社会人ウェルカムデー キノコ班調査員募集

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ヌメリガサ科sp.

行徳キノコ班夏休み学生・社会人ウェルカムデー

行徳保護区では2017年4月より「キノコ班」が毎月1回、
生息する菌類(キノコ)の調査を行っています。

「調査」というと難しそうなイメージですが、保護区の森を
探索してキノコを見つけ、写真を撮って記録する「キノコ探し」と、
図鑑やウェブ情報を使ってキノコの種類を調べる「キノコの名前調べ」
を行っているのです。
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調査中の様子

保護区の森はさまざまな生き物の宝庫。色とりどり、形も様々の
キノコもたくさん生息しています。保護区にどんなキノコが住んで
いるか、ほかの生き物とどんな関係があるのか。
それを調べるのが「キノコ班の調査」なのです。面白そうでしょ?

行徳キノコ班では、7月19日(木)と、8月26日(日)に夏のキノコ調査
を行います。

両日とも要昼食持参。
午前10時~12時 保護区でキノコ探し
午後1時~3時 管理棟にてキノコの名前調べ

どなたでも、参加表明してくだされば参加していただくことができます。
学生さん(学籍のある方。年齢不問)については交通費支給
一緒に、保護区でキノコを探しませんか?
もちろん! 社会人の方も大歓迎です!!!

ご興味ある方、下記のメール、電話までどしどしお問い合わせください。
メール  kvgwannyan@ybb.ne.jp (行徳キノコ班 中村)
電話  047-397-9046(行徳野鳥観察舎管理事務所)

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ヒイロベニヒダタケ
ラベル:告知
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2018年07月14日

保護区鳥情報7/14

2018年7月14日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ、オナガガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
コチドリ
イソシギ
トビ
カワセミ
コゲラ
オナガ、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
エナガ
オオヨシキリ
セッカ
ムクドリ
スズメ
ハクセキレイ
カワラヒワ
ドバト
26種

1.35℃ほどのかなり暑い一日でした。
2.オオヨシキリは先週まで6~7羽が囀っていたのですが、
  今日はユリ池で小さな一声のみでした。オオヨシキリは
  過去のデータからも7月に入ると急に静かになっていますね。
3.セッカはひさしぶりの確認でした。
4.コサギが、少数(2~3羽)ながらいる様子。冠羽が立派で、
  足も赤いきれいな婚姻色の個体もいます。
(スタッフK)
ラベル:鳥情報
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2018年07月07日

保護区鳥情報7/7

2018年7月7日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ
イソシギ
カワセミ
オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
オオヨシキリ
ムクドリ
スズメ
ドバト
20種

1.田の字池のカイツブリ、まだら模様のはっきり
  した雛少なくとも2羽です。2度目の繁殖のようです。
2.カワセミ、丸浜川で魚を採っていました。
3.カワウの巣はだいぶ減って70巣ほど。
(スタッフK)

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今年保護区で標識したカラーリング(左に白リング
で「00G」~「29G」)付きのアオサギ・ダイサギ。
彼らの巣立った姿が観察されるようになりました。
画像は「12G」(6日)

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コシアキトンボ(左)とウチワヤンマ(右)
今年はウチワヤンマが良く見られています。
(7日長靴池)

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ミズアオイの花がちらほらと咲き出しています。(7日)
(以上撮影はスタッフYM)

ラベル:鳥情報
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2018年07月02日

7月行事情報

2018年7月の行事予定です。特記ない限り観察舎玄関前集合、
雨天中止・当日受付・参加無料

〇5日(木)平日観察会 10時~12時
 毎月第1平日木曜開催。繁殖シーズンも終わりに近づいてきました。
 巣立ったカワウやサギたち、小鳥類の姿や虫などを探してみましょう。

〇8日(日)定例新浜探鳥会 10時メトロ東西線行徳駅改札口前広場集合
 参加費200円(18歳未満無料) 毎月第2日曜開催・雨天決行・要昼食
 保護区に直接向かうショートコースと江戸川放水路経由のロングコース
 (バス代400円)の2コース。解散はいずれも観察舎前。天候状況等により
 どちらか片方のコースのみとなることもあります。
 日本野鳥の会東京・千葉県野鳥の会・行徳野鳥観察舎友の会共催

〇22日(日)江戸前干潟研究学校 10時~14時半頃 小雨決行・荒天中止
 保護区水辺の生きもの調査。前日に仕掛けておいた網を回収して、
 採集された魚・エビ・カニ類を調べます。午前:採集、午後:計測・同定
 ※午前のみ・午後のみ参加も可。
 持物:帽子・飲料・軍手・長靴・筆記用具・昼食(午後も参加の方)

〇28日(土)第4土曜行事
 ・ボランティアデー 13時~15時半頃
  スタッフと一緒に保護区管理作業体験。海岸部のゴミ拾い他。
  7月と8月は市川市の夏休み体験ボランティアの対象事業です。
  参加者には参加証とエコボカード(20ポイント分)を差し上げます。

 ・夕暮れ観察会 16時半~18時半
  日没前後の保護区を歩く観察会。日中のツバメに代わり、アブラコウモリが
  宵闇を飛び回ります。虫の声も増えてきていることでしょう。

〇29日(日)フィールドミュージアム「夏休み自由研究」10時~14時半頃
 小雨決行・荒天中止 参加費50円 定員50名
 保護区小島岬周辺で干潟・水辺の生きものを調べてワークシート作り。
 拾い集めた貝殻でミニ標本箱を作ります。

〇毎週日曜日・祝日 定例園内観察会 13時半~15時半
 普段は入れない保護区内を案内します。巣立ったカワウ、干潟のトビハゼや
 カニたち、草むらの昆虫など季節の生きものを楽しみます。気温が高い日は
 時間を短縮する場合がございます。

〇ミニガイド 行事等の無い土曜日 13時半~小一時間
 観察舎周辺のミニ観察会。野鳥病院の鳥紹介や導流堤散策など。
 7月は7日・14日・21日予定。

〇緑の国 土・日・祝日 9時半~16時 台風等荒天時閉鎖することがあります。
 保護区外周部の一画、行徳高校・塩浜学園側の樹林帯を開放しています。
 降雨や雨上がりにはアカテガニの姿も。木陰が嬉しい季節、散策にどうぞ。


◇企画展示:キミの街で会える!鳥たちと自然大百科【浦安・行徳編】
 7月20日(金)~9月2日(日) 浦安市郷土博物館1階~2階階段及び2階ロビー
 9時半~17時(入館は16時半・月曜休館) 入館無料
 今年度3回予定している保護区紹介写真展の第1弾。今回は浦安市郷土博物館と
 浦安野鳥の会と共同で浦安・行徳地域の野鳥を中心とした展示を行います。
 会期中の土曜午後14時から2時間ほど、関係者が解説など対応いたします。


問合せ:野鳥観察舎管理事務所 047-397-9046
ラベル:行事予定
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2018年07月01日

保護区鳥情報6/30

2018年6月30日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ
カイツブリ
カワウ
アオサギ、ダイサギ
コチドリ
イソシギ
ウミネコ
オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
エナガ
オオヨシキリ
ムクドリ
スズメ
ハクセキレイ
ドバト
20種

1.晴れて暑く強い南風でした。昨日梅雨明けしたとか。
  今年はサクラもモモもカワウの繁殖期もちょっと
  前倒しで早く終わりそうな感じです。
2.シジュウカラの群(若鳥4羽はいる様子)とエナガ(少なくとも2羽)
  が一緒に行動している様子です。
  (保護区入口からウラギクカニルートの林)
3.カイツブリの雛の声。(下池)
(スタッフK)

ラベル:鳥情報
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