2017年06月30日

7月2日キノコ班勉強会

P6301993.jpg
(6月30日、白鷺公園近くに生えていたキノコ)

行徳鳥獣保護区内に生息する生き物を調べようという
行徳野鳥観察舎友の会の有志の調査グループは現在
植物班・昆虫班・キノコ班の3つが活動しています。
概ね月に1~3回程度保護区内に立ち入り調査活動を
しています。

今回はキノコ班の調査兼勉強会のお知らせ。
以下キノコ班代表の中村さんからの案内です。
--------------------------------------
7月2日(日)、キノコ班の臨時調査&勉強会を開催することになりました。
タイムテーブルは以下の通り。

10時30分 行徳野鳥観察舎管理棟集合
 集合次第 保護区キノコ調査(12時ぐらいまで) 
 お昼をはさんで・・・
13時~15時 キノコ班勉強会
 gest 宇都宮大学農学部森林科学科3年 細野天智さん

勉強会では、この春立ち上がったキノコ班の、3月~7月の成果についてと
細野さんによる、研究の発表を行います。

立ち上がったばかりのキノコ班ですので、大いに自由に、キノコ談義に
花を咲かせたいと(キノコなので胞子を飛ばしたいと??)思います。

途中まで、あるいは途中退場OKです。
どうぞお気軽にご参加ください。お待ちしております!
-----------------------------------------------------
ラベル:行事情報
posted by スタッフN at 15:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年06月29日

7月行事案内

2017年7月の観察舎行事予定です。
特記ない限りいずれも観察舎玄関前集合・当日受付・参加無料・雨天中止

・1日・8日・15日・29日(土)
 ミニガイド 13時半~14時
 他に行事の無い土曜日開催。スタッフが観察舎周辺を案内します。
 導流堤を歩いたり野鳥病院の解説をしたり内容は担当者次第。

・2日・9日・16日・17日・23日・30日
 定例園内観察会 13時半~15時半 
 毎週日曜日・祝日開催。普段は入れない保護区内を案内します。
 暑くなる季節、天候・気温等により短縮開催となる場合もあります。

・6日(木)平日観察会 10時~12時
 毎月第1平日木曜開催。カワウの繁殖はそろそろ終わりの時期。
 バッタやカマキリは小さな個体が出てきています。

・9日(日)定例新浜探鳥会 10時行徳駅改札口前広場集合
 参加費200円(18歳未満無料)
 保護区に直接向かうショートコースと江戸川放水路経由のロングコース
 (バス代400円)の2コース。解散はいずれも観察舎前。
 日本野鳥の会東京・千葉県野鳥の会・行徳野鳥観察舎友の会共催

・16日(日)江戸前干潟研究学校 10時~15時 雨天決行
 定員20名(開始時間までに来られた方は定員越えでも参加可能です)
 前日に設置しておいた網を引き揚げて水辺の生き物を調べます。
 午前は採集、午後は芝生で同定と計測を行います。
 持物:帽子・軍手・長靴・飲料・昼食・筆記用具
 ※午前のみ・午後のみ参加も可

・22日(土)
 フィールドミュージアム「干潟生物調査」10時~15時・雨天決行
 参加費50円
 定員20名(開始時間までに来られた方は定員越えでも参加可能です)
 「SCOP30・アサリワクワク調査」保護区の干潟にすむ生き物を調べます。
 持物:帽子・軍手・長靴・飲料・昼食・筆記用具

 ボランティアデー 13時~15時半
  毎月第4土曜開催。7月と8月は「市川市夏休み体験ボランティア」
  登録事業。保護区海岸部のゴミ拾いなどを行います。参加者には
  参加証とエコボカード(20ポイント分)を配布します。

 夕暮れ観察会 16時半~18時半
  毎月第4土曜開催。日中の暑さも落ち着き、虫たちの声が賑やかに
  なってきます。虫よけ・懐中電灯があると便利です。

 管理事務所玄関にてスタンプ設置中。湾岸の6施設を巡る
 スタンプラリーです。3か所分でボールペン、谷津を含む5か所分
 でクリアファイルを進呈(景品はそれぞれ先着100名(各施設計)。
 参加施設
 行徳野鳥観察舎


問合せ:野鳥観察舎 047-397-9046
ラベル:行事情報
posted by スタッフN at 17:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年06月28日

保護区近況6月下旬

観察舎前の道沿いのビワはだいぶ無くなりました。先週あたりから
ハシブトガラスがせっせとくわえて飛んでいってます。
ヤマモモもあらかた実は落っこちてます。

保護区の内外ではカメたちが産卵場所を探してうろついてます。
主にミシシッピアカミミガメ、たまにクサガメの姿も。
ことごとくタヌキが掘り返して食べてしまっているようですが・・・


6月27日、市内の南行徳小学校3年生が保護区見学に来ました。
P6270025.jpg
保護区内では通路沿いでベンケイガニ類、小島岬では
草むらの小さなショウリョウバッタや波打ち際の生き物
探しなど喚声の絶えない道のりでした。
DSCN6169.jpg
小島岬で前日仕掛けておいた網に入っていたカニ。
イシガニ・タイワンガザミ(♂♀)・チチュウカイミドリガニ
とワタリガニ類が目を引きました。

DSCN1002.jpg
空梅雨気味な今シーズン。旧淡水池や鴨場北池は水位が
下がり池底がかなり出ています。
DSCN1013.jpg
クロツラヘラサギとカルガモ(26日スタッフY撮影)
24日に観察されたクロツラヘラサギは26日にも北池で
見られました。しばらくいてくれるかもしれません。

DSCN1038.jpg
28日、雨の中スズガモが1羽。越夏個体でしょうか。(スタッフY)

posted by スタッフN at 11:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年06月25日

保護区鳥情報6/24

2017年6月24日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ
クロツラヘラサギ
コチドリ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
オオヨシキリ
セッカ
ムクドリ
スズメ
カワラヒワ
ドバト

19種

1.クロツラヘラサギ1羽、水深の浅くなった
  北池で採餌に忙しそうでした。
2.カワウの巣も数えているのですが空き巣も
  目立ってきています。木も茂っていたりして
  全ては数えられないのですが、今日の巣の
  合計は816個となりました。
(スタッフK)

DSCN4318.jpg
カワウコロニー内で営巣中のダイサギ。
だいぶヒナも大きくなっています。
(20日、スタッフY撮影)

DSCN6015.jpg
水位低下中の北池。23日にはハシビロガモが
見られました。
(スタッフN)
ラベル:鳥情報
posted by スタッフN at 12:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 鳥情報 | 更新情報をチェックする

6/24夕暮れ観察会

夕暮れ観察会(6月24日)

雲間からうっすら夕陽がみえる趣きある夕暮れでした。

●ゴマダラカミキリ、コガネグモ、シロテンハナムグリ、
そしてコクワガタ。魅力的な虫たちが次々に現れました。

●潮は満潮でしたが、護岸にへばりつく大きなトビハゼを発見。
体の模様まではっきり見えましたよ!

●クロベンケイガニの群れも健在。大きなカメ(クサガメ?)が
ぼーっとしていました。

●旧淡水池で珍鳥クロツラヘラサギが!すぐに飛び去ってしまい,
皆で見られなかったのは残念。

来月は22日(土)16時30分から。お楽しみに!!
(担当者S)
ラベル:行事情報
posted by スタッフN at 07:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年06月23日

明日のボランティアデーは田植え

明日は第4土曜行事の日です。

・ボランティアデー 13時~15時半頃
 スタッフと一緒に保護区管理作業体験。今月は先月同様田植えを実施します。
 保護区の水田は裸足では作業できないので足袋・マリンシューズ・処分してもよい
 厚手の靴下(軍足等)2枚重ねなどご用意ください。観察舎で用意する足袋は
 サイズと数が限られます。
 DSCN9926.jpg

・夕暮れ観察会 16時半から18時半
 日没間際の保護区を歩きます。徐々に虫の声も増えてきました。

いずれも観察舎玄関前集合・参加無料・雨天中止


ラベル:行事情報
posted by スタッフN at 15:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年06月21日

23日(金)じゅん散歩にて野鳥病院

今週のテレビ朝日「じゅん散歩」は市川市特集。
23日(金)は行徳地区が取り上げられる予定。
野鳥病院の様子も映ります。お楽しみに。

毎週月~金 9:55~10:25 テレビ朝日

続きを読む
ラベル:告知
posted by スタッフN at 20:05| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年06月18日

保護区鳥情報6/17、6/18フィールドミュージアム

2017年6月17日の保護区鳥類調査の結果です。
 

カルガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、チュウサギ
カワセミ
ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
オオヨシキリ
ムクドリ
スズメ
カワラヒワ
ドバト
17種

1.カルガモ7羽の雛連れ家族。丸浜川には3~4組の
  家族がいる様子です。
2.ツバメの泥集め、ハシブトガラスの若鳥。(新浄化池)
3.今日も北池ではオオヨシキリが4羽囀っていました。
  北池は先週より更に水位が下がり地面が露出、小さく
  なった水面にサギ類集まっていました。カイツブリの
  繁殖には影響ありそう。
(スタッフK)
DSCN5850.jpg
丸浜川で見られているカルガモ親子(16日撮影)
DSCN5907.jpg
水が無くなり底が露出した北池(18日撮影)。以前は夏場
半月降雨が無いと干上がりかけていた北池ですが、外周
部が土手に覆われてからは常時水位が高くなっていました。
ここまで水が下がるのは初めて。

18日のフィールドミュージアムはスタッフ合わせて50名
近くの参加者となりました。
DSCN5891.jpg
波打ち際でコメツキガニを探す参加者

DSCN5898.jpg
百合ヶ浜ではチゴガニ

DSCN5919.jpg
午後の部。採集してきたカニを分類
DSCN5917.jpg
ベンケイガ二(左)とチチュウカイミドリガニ(右)

DSCN5927.jpg
2時間ほどの採集で10種が見つかりました。
種名横の数字は捕まえた子供たちの人数。
チチュウカイミドリガニはあらかじめ仕掛けていた網に
かかっていたもの。

次回フィールドミュージアムは7月22日(土)、
干潟生物調査です。どうぞよろしく。
ラベル:鳥情報 行事情報
posted by スタッフN at 17:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年06月17日

明日はフィールドミュージアム「カニ」

明日のフィールドミュージアムのテーマは「カニ」

保護区には15種を超えるカニが生息しています。
今回は陸域に住むベンケイガニの仲間を中心に
調べます。

フィールドミュージアム「わくわくカニっ子大行進」
集合:観察舎玄関前 午前10時 雨天決行
解散:15時(14時半頃には終わる予定です)
持物:軍手・長靴・帽子・飲料・昼食
定員:20名
参加費:50円

午前中は保護区に入りカニの採集。
昼休憩後、観察舎前芝生で採集してきたカニの
同定や解説を行います。
※採集した生物は原則持ち帰りできません。
保護区内にかえします。
DSCN5796.jpg
クロベンケイガニ。今年は何故か少ないのですが理由は不明。

DSCN5847.jpg
タイワンガザミ(左)とイシガニ(右)
江戸前干潟研究学校の調査時に採集されたもの。
海中にいる種類なので今回はたぶん見られません。




ラベル:行事情報
posted by スタッフN at 13:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年06月15日

近況6月中旬

白鷺公園と観察舎のちょうど中間辺りにあるヤマモモ
が今年は良く実っています。
DSCN5794.jpg
桜の実はあらかた食べ尽くしたようで、ムクドリ
はこちらにシフトした模様。人の手が届く辺りは
まだ熟していませんが、木の上の方はちょうど
食べ頃のようで、大量に群がっています。
取りこぼすのか木の下にはボトボトとたくさんの
実が落ちてきます。

DSCN5791.jpg
同じく丸浜川沿いではアカメガシワの花が満開

DSCN5810.jpg
夏の管理作業に向けて水位を落としている
竹内ヶ原。干上がった地面になにやら謎の塊が。

DSCN5807.jpg
近づいてみたらタヌキのため糞でした。
桜の実ばかりです。この時期保護区で見られる
ため糞はどこも桜の実が大量。あまり消化して
いないようで、残った果肉がやがて発酵して
ほんのり甘い香りもするウンコの山に・・・

ひび割れた地面には色々な足跡が残ってました。
DSCN5805.jpg
コチドリ?

DSCN5806.jpg
水かきの跡。カルガモでしょうか。

DSCN5834.jpg
14日夕方、保護区では珍しいアカガシラサギが
いました(長靴池)

posted by スタッフN at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年06月11日

谷津干潟の日終了

10・11日に開催された谷津干潟の日フェスティバルは
無事終了しました。今年は天候も良く主催者によると
約9,000人の人出との事。

DSCN5781.jpg
友の会テント2日目の様子。本日もトビハゼ
に注目が集まりました。

DSCN5769.jpg
展示中のトビハゼ。先週のいちかわ環境フェア
からずっと水槽内で頑張りました。本日夕方
保護区の干潟に帰還しています。お疲れさま。

傷病鳥救護活動への募金箱には二日間で
5,213円のご寄付をいただきました。
ご協力ありがとうございます。
いただいたお金は野鳥病院の餌代等に
充てさせていただきます。


次の行事は18日(日)フィールドミュージアム。
今回はカニを調べます。10時~15時。参加費50円。

江戸前干潟研究学校は16日(金)の平日開催(自主調査)。
参加希望の方は観察舎までご連絡ください。
10時観察舎集合です。


観察舎前を流れる水路の丸浜川。今シーズンは少なくとも
2組カルガモの親子が観察されていますが、本日野鳥病院
から新たに1組+αが放鳥されました。交通事故で足を骨折
してしまった親鳥+ヒナ生き残り6羽と別の場所で保護された
やや大きめのヒナ2羽の組。どうぞ見守ってあげてください。



ラベル:近況 行事情報
posted by スタッフN at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年06月10日

保護区鳥情報6/10

2017年6月10日の保護区鳥類調査の結果です。


キジ
カルガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、チュウサギ
コチドリ
ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
オオヨシキリ
ムクドリ
スズメ
ドバト
17種

1.巣立った若鳥を連れたムクドリが
  とても多い(計442羽)。サクラの実を
  食べたり日向ぼっこをしている。
2.ハシブトガラスの若鳥。(上池)
3.田の字池のカイツブリは先週と同じところで
  巣造りしていました。先週から比べると巣の
  大きさ、高さがあまり変わっていない様子。
4.オオヨシキリは下池1羽と北池で4羽囀って
  いました。この時期になってもオオヨシキリが
  こんなに囀っているのは5年ぶりです。
(スタッフK)

DSCN5753.jpg
トビハゼ祭り開催の本日、谷津干潟で開催の
谷津干潟の日にも出展していました。
DSCN5747.jpg
友の会テントの様子。
DSCN5750.jpg
トビハゼもひっそりと展示中。
明日11日も参加していますのでどうぞお越しください。

トビハゼ祭りは導流堤開放に約180名。工作コーナー
と合わせると200名以上が来られたとの事。ご来場
ありがとうございました。
画像は後日に。友の会Facebook友の会非公式Twitterに当日の様子が
載っています。
(外回りイベント担当スタッフN)


ラベル:鳥情報 行事情報
posted by スタッフN at 17:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 鳥情報 | 更新情報をチェックする

2017年06月08日

6/10トビハゼ祭り準備中

いよいよ今週末、10日(土)はトビハゼ祭りです。
着々と準備の方も進んでいます。

20170607_151913.jpg
トビハゼルート木道の板をリニューアル。
イベント当日は11時/13時半開始のミニ観察会で
訪れます。より近くからトビハゼが観察できます。

DSCN9922.jpg
トビハゼバンダナサンプル
あらかじめ目と尾ビレを付けた三角巾にカラーペンで
模様を自由につけてもらいます。
11時/14時より各回先着15名。参加費200円

DSCN9924.jpg
配布資料の「トビハゼもの知り帳」
当日は保護区入口~導流堤の一部を開放します。その際
来場者に配布いたします。とりあえず100部用意しましたが
品切れの際はご了承ください。

6月10日(土)トビハゼ祭り 10時~15時 雨天中止
・保護区・・・観察してみよう
 入口から導流堤の一部を開催時間中開放します。
 堤防の上から干潟のトビハゼやヤマトオサガニなどを
 自由にご覧いただけます。
 ※立入人数把握のため入口で名簿にご記入いただきます。
 ※干潟に降りたり生物の採集はできません。
 11時と13時半よりミニ観察会も開催。より干潟に近い
 位置からトビハゼを見に行きます。各30分~小一時間程度

・観察舎周辺・・・探してみよう
 スタンプラリー。5種類のトビハゼイラストスタンプを集めます。
 用紙は管理事務所にて配布します。

・管理事務所・・・作ってみよう
 マスコット色塗り(100円)
  石粉粘土で作ったトビハゼマスコットにアクリル絵の具で彩色。
 バンダナ作り(200円)
  目と尾ビレの付いた三角巾にカラーペンで自由に模様付け。
  11時からと14時から。各回先着15名。

どうぞお楽しみに。

ラベル:近況 行事情報
posted by スタッフN at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年06月04日

保護区鳥情報6/3・いちかわ環境フェア終了

2017年6月3日の保護区鳥類調査の結果です。

キジ
カルガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、チュウサギ
コチドリ
トビ
コゲラ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
オオヨシキリ
ムクドリ
スズメ
ハクセキレイ
カワラヒワ
ドバト
22種

1.ツバメの若鳥(4羽)が親鳥が通るたびに鳴いて
  餌をねだっている様子でした。(丸浜川のアシ原)
2.ツバメが草刈り後の枯れ草や泥を集めていました。(湊池棚田)
3.前回失敗の田の字池のカイツブリは、巣造り中です。
4.スズメとムクドリの若鳥が急に増えた感じです。
5.北池には少なくとも3羽のオオヨシキリが囀っている
  ようです。
(スタッフK)

4日、市川市のニッケコルトンプラザと現代産業科学館を会場に
開催されたいちかわ環境・防災フェア2017に出展しました。
DSCN5692.jpg
友の会パネルの様子
DSCN5681.jpg
今回は千葉商大の学生さん2名がボランティア
として手伝ってくれました。暑い中着ぐるみ
お疲れさまでした。

DSCN5678.jpg
展示に使用したトビハゼ。
本日放送の「ダーウィンが来た」はトビハゼ特集
でしたがご覧いただけたでしょうか。番組中では
有明海が取り上げられていましたが、東京湾奥にも
生息しています。江戸川放水路などでも観察出来ますが、
是非6月10日のトビハゼ祭りで実物をご覧ください。
(スタッフN)
ラベル:近況 鳥情報 告知
posted by スタッフN at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年06月03日

近況6月初頭

暑い日が続きますね。

丸浜川沿いではだいぶビワの実が色づいてきました。
DSCN5668.jpg
今年は実が大きめ。食べ頃になるのは来週辺りでしょうか。(2日撮影)
※味見程度に摘まむのは構いませんがビニール袋に大量に
 持ち帰ったり枝を切り取っての採集はご遠慮下さい。

カルガモの親子は健在。どうやら11羽連れと10羽連れ
と二組いるみたい?
DSCN5675.jpg
(3日撮影)


いよいよ来週10日はトビハゼ祭りです。

20170602_115022_00002.jpg

2日、南風が強く日中はなかなか潮が引きませんでした。
トビハゼルート木道ではちゃぷちゃぷ浮かぶ渡り板に
トビハゼたちが休憩していました(撮影:スタッフY)

明日4日のいちかわ環境・防災フェアでは友の会ブースにて
トビハゼを水槽展示します。
取り上げられます。10日の予習に是非どうぞ。

posted by スタッフN at 15:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする