2016年12月31日

保護区鳥情報12/31

2016年12月31日の保護区鳥類調査の結果です。

マガモ、コガモ
ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ミミカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ
オオバン
タシギ、イソシギ
ユリカモメ、セグロカモメ
トビ、ノスリ
カワセミ
コゲラ
モズ
オナガ、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ムクドリ
アカハラ、ツグミ
ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ、セグロセキレイ
カワラヒワ、ベニマシコ
ホオジロ、アオジ、オオジュリン
ドバト
44種


1.ムクドリ94羽、ヒヨドリ236羽、カワラヒワが多かった
  です。ツグミ48羽も多いですね、とくに刈り払われた
  百合池から三島池に多く集まっていました。
2.今年のオオジュリンは少な目な感じです。
3.カワウの繁殖羽がとてもきれいです。コロニーのディス
  プレイする個体がとても多くなったようです。
4.保護区では珍しいミミカイツブリ1羽。
(スタッフK)
観察舎前の通路沿いではヒヨドリ・ムクドリたちが
トウネズミモチやセンダンの木に群がり実を食べています。
年明け早々には食べ尽くしそうな勢いです。

明日元日は6時40分より日本野鳥の会東京のYoung探鳥会。
丸浜川の対岸、導流堤から初日の出を見てから早朝の保護区
を歩きます。
参加費200円(18才未満無料)。集合:観察舎玄関前

観察舎は休館中ですが、元旦6時半頃~8時頃まで観察舎1階の
トイレを利用可能です。

観察舎前からの初日の出は、塩浜の三菱倉庫の屋根の隙間から
昇るので東京湾三番瀬(6時50分頃)と比べ10分ほど遅れての
7時頃となります。丸浜川沿いは場所により見える時間・位置が
多少変わってくるのでご注意下さい。
P1010317.jpg
2014年元旦の初日の出の様子(観察舎正面)

なお1月1日(日)・2日(月)は祝日・休日ですが
定例園内観察会(午後1時半~3時半)と緑の国(9時半~15時)
はお休みとなります。お気を付けください。
(スタッフN)
ラベル:鳥情報
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2016年12月30日

大掃除週間

25日で年内行事も終わり、今週は野鳥病院の大掃除を
進めています。

25日:個別室
27日:大部屋
28日:中部屋
29日:仮設禽舎小鳥室・OK牧場
30日:治療室

161227_120736.jpg
大部屋大掃除。床を水洗い中(27日)

DSCN9854.jpg
洗い終わって乾燥中の棚や鳥かご(30日)
DSCN9855.jpg
治療室大掃除。室内は水洗いしてバルサン燻蒸します(30日)

明日は治療室の戻し作業と廊下の煤払い予定。今年は
人手が少ないので年が明けてからも続くかなと思っていましたが、
なんとか年内に終わりそうです。
ラベル:野鳥病院 近況
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2016年12月26日

年末年始

鳥類標識協会大会は無事終了。
25日の午前中は年末恒例のしめ飾り作り。
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多数の参加者で賑わいました。最終的には
120名となりました。
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保護区で収穫した稲ワラをねじっていき
DSCN3494.jpg
飾りを付けて完成。

午後は年内最後の定例園内観察会。
風も無くのんびりと保護区を巡りました。
DSCN3501.jpg
築山斜面に咲いていたホトケノザ。

保護区内では29種の鳥が見られました。
終了後の保護区入口ではウソがいるとカメラマン
さんに教えていただき、トウネズミモチの実を
盛んについばんでいるのを参加者全員で観察。
DSCN3504.jpg
DSCN3505.jpg


年始は以下の予定となっています。
・1月1日(日)新年早朝観察会(日本野鳥の会Young探鳥会)
 6時40分観察舎玄関前集合・参加費200円(18才未満無料)
 保護区内導流堤付近で初日の出を見た後、早朝の保護区を
 歩きます。晴天なら富士山やタカ類が期待出来ます。
 9時頃観察舎前にて解散予定。

 観察舎前からの初日の出は6時59分頃。塩浜の倉庫群の屋根上
 から上ります。

・1月5日(木)平日観察会 10時~12時 雨天中止

※1月1日と2日の定例園内観察会はお休みです。
※野鳥病院は年中無休です。営業は8時半頃~18時頃。
 現在鳥インフルエンザリスク種(陸域の水鳥・猛禽類)の受け入れは
 停止しているのでご注意ください。

お問い合わせ:047-397-9046
ラベル:告知 行事情報
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2016年12月24日

保護区鳥情報12/23

2016年12月23日の保護区鳥類調査の結果です。
 
オカヨシガモ、マガモ、コガモ
ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ
バン、オオバン
ユリカモメ、セグロカモメ
オオタカ、ノスリ
モズ
オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ムクドリ
ツグミ
ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ、セグロセキレイ
ベニマシコ、ウソ、シメ
ホオジロ、アオジ、オオジュリン
ドバト
41種

1.カワウコロニーではディスプレイやグルルルルという声が
  よく聞こえるようになりました。ようやく繁殖の気運が
  上がってきた様子です。
2.ウソ4羽(保護区入口)。
3.オオタカ(成鳥)、UFO島の梢にとまり、観察舎前のマガモに
  アタックしていました。
(スタッフK)

22日にはオシドリ♀2羽(鈴ヶ浦)、キジ♂1羽(丸浜川導流堤)が
見られました。
(スタッフN)
ラベル:鳥情報
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2016年12月23日

鳥類標識協会大会開催中

日本鳥類標識協会の第31回全国大会が開催中です。
今年は千葉・市川大会として観察舎友の会が実行委員会を
担当しています。

初日の本日は公開シンポジウム「水鳥・海鳥の標識調査」
と標識協会総会が行われ、多数の出席者で会場が埋まりました。
DSCN3461.jpg
DSCN3475.jpg

二日目の明日は一般講演。ユリカモメ・キンクロハジロ・
シロチドリ・ライチョウ・ベトナムでの標識調査・オオセッカ・
チャキンチョウ・シマアオジとカシラダカ・ホオジロ類の換羽・
羽色の個体差についての発表があります。一般参加も可能ですので
興味のある方はどうぞ。

第31回日本鳥類標識協会全国大会千葉・市川大会 一般講演
12月24日(土)9:00~12:00
市川市南行徳市民センター内 南行徳市民談話室多目的ホール(2階)
参加費:一般500円 資料付き2,000円

ラベル:近況 告知
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2016年12月18日

保護区鳥情報12/17

2016年12月17日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ、オナガガモ、コガモ
ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
バン、オオバン
ユリカモメ、カモメ、セグロカモメ
トビ、チュウヒ、ハイタカ
カワセミ
モズ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ムクドリ
アカハラ、ツグミ
ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ、セグロセキレイ
カワラヒワ、ベニマシコ
アオジ、オオジュリン
ドバト
43種

1.朝はかなり冷えました。初霜・初氷の様子。
  丸浜川の氷上を歩くオオバン、氷はそこそこ厚いようです。
2.ツグミが増えています。
3.観察舎前での給餌がない為でしょうか、観察舎前の丸浜川には
  ほとんど鳥がいません、コガモとオオバンが数羽。カモメ類は
  導流提から海上、千鳥水門へと見られる場所が広がっています。
(スタッフK)

14日に見られたオガワコマドリ。その後はスタッフも含めて
目撃情報はありません。
(スタッフN)
ラベル:鳥情報
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2016年12月17日

野鳥病院鳥インフルエンザ対応について(12/17)

野鳥観察舎野鳥病院では、国内での鳥インフルエンザ発生状況に
伴い、2016年12月より鳥インフルエンザリスク種について
外傷のある場合のみ受け入れとしていましたが、
本日より今シーズンは一切受け入れを停止することとなりました。

〇受け入れ不可(鳥インフルエンザリスク種。千葉県内生息種のみ記載)
・カモ類・カモメ類・サギ類・クイナ類(オオバンなど)・カイツブリ類
・タカ類・ハヤブサ類・フクロウ類・カワウ

〇受け入れ可
・上記以外の種類(スズメ目の小鳥など)

傷病野鳥を保護された方には大変申し訳ないのですが、
受け入れ不可の種類の場合は元の場所に戻すか保護場所近くの
水辺に放してください。



posted by スタッフN at 16:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 利用案内 | 更新情報をチェックする

2016年12月14日

保護区近況

先週はヘラサギ・コハクチョウが飛来した保護区ですが、
本日14日午後、初記録となるオガワコマドリが観察されました。
RSCN5556.JPG
(写真撮影・提供:Kさん)

月3回ほど保護区で虫の調査をしているボランティア
グループ(通称昆虫班)が保護区築山近くの桜の枝
にいるところを目撃しています。情報を受けて
スタッフも探しに行きましたが残念ながら出会えず。

先週7日には保護区外周部、カワウコロニー内にて
スタッフがニシオジロビタキ(これも保護区初記録)と
出会っています。

いずれも普段は非公開の保護区域内での観察記録です。
日曜と祝日に開催している園内観察会(13時半~15時半・雨天中止)
まで居てくれると良いのですが。


続いてタヌキの話題。保護区内三島池に設置していたカメラに
タヌキ2頭が取っ組み合っている様子が映っていました。
https://youtu.be/-f9cgLAPJr4
ケンカしているのかじゃれているのか。

夏場観察舎前で見られていた足腰の弱いタヌキ2頭。最近姿を見かけ
ないのですが、9日にカニルートでスタッフが出会っています。
まだ頑張っているようです。
posted by スタッフN at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2016年12月10日

保護区鳥情報12/10

2016年12月10日の保護区鳥類調査の結果です。

マガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ
ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
オオバン
オオハシシギ、イソシギ
ユリカモメ、ズグロカモメ、セグロカモメ
ミサゴ、トビ、ハイタカ、オオタカ、ノスリ
カワセミ
ハヤブサ
モズ
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ムクドリ
シロハラ、ツグミ
ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ、セグロセキレイ
カワラヒワ
ホオジロ、アオジ、オオジュリン
ドバト
47種

1.カワウ、1800羽ほどコロニーにいましたが、ディスプレイ
  しているのは6羽のみ、グルルルル…という声もほとんど
  聞こえませんでした。繁殖の気運はいまいちの様子。
2.オオハシシギ、ズグロカモメ。(導流提)
3.ミサゴは2羽。1羽は小島岬で魚を食事中。1羽は大きな魚を
  ぶら下げて飛んでいました。
(スタッフK)


DSCN3409.jpg
保護区コロニーのカワウ(10日撮影)。繁殖羽の個体は
随分増え、巣材運びも見られているのですが・・・

ハヤブサは本日空中でドバトを捕まえ、つかんだまま保護区外へ
飛び去る様子も見られたそうです。
(スタッフN)
ラベル:鳥情報
posted by スタッフN at 16:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 鳥情報 | 更新情報をチェックする

2016年12月08日

ヘラサギは葛西に

5日に現れたヘラサギ。6日も観察舎前に居ましたが
7日には葛西臨海公園に移動したようです。


また行徳に戻ってくるのか、周辺をウロウロとするのか、
動向が気になるところです。

6日午後に飛来したハクチョウ(コハクチョウだったようです)は14羽。
やはり7日にはいなくなっていました。
ラベル:鳥情報
posted by スタッフN at 19:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2016年12月06日

フィールドミュージアム特別編「海苔」

今日はフィールドミュージアムの番外編ということで
福田海苔店の福田武史さんに昔ながらの海苔漉きを
指導してもらいました。

本日は風がやや強かったものの、良く晴れて
ちょうどよい天気の中行いました。

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当日引き上げてきた海苔網
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成長した海苔

DSCN3360.jpg
刻んだ海苔を水と一緒に簀に流し込み
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枠を外して
DSCN3363.jpg
水を切ります。
DSCN3374.jpg
海苔簀ごと天日干し
DSCN3352.jpg
海苔は直接太陽には当てないのがポイントとの事。

DSCN3381.jpg
2時間ほどすると完成。乾いた海苔が
海苔簀からはがれていくパチパチという
音が聞こえます。
https://youtu.be/EBcq9gIu18E


4日(日)の巣箱かけは5組12名が参加。
丸浜川沿いの通路に11個を設置しています。
来春利用してくれるか楽しみです。
DSCN3385.jpg
設置した巣箱(一部画像を加工しています)


15時頃、保護区にコハクチョウとみられる
15~20羽ほどの白鳥が降り立ったそうです。
保護区ではハクチョウ類は数時間の滞在で
飛んでいってしまうことが多いのですが
今回はどうでしょうか。観察舎からだと
動きも追いやすいのに休館中なのが残念。
ラベル:近況 行事情報
posted by スタッフN at 15:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2016年12月05日

ヘラサギ

本日11時頃観察舎前の導流堤にヘラサギが降り立ちました。
DSCN3289.jpg
DSCN3278.jpg
DSCN3305.jpg
昨年は10月末から3ヶ月弱逗留していましたが、
今年はどうでしょうか。


posted by スタッフN at 12:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2016年12月03日

保護区鳥情報12/3

2016年12月3日の保護区鳥類調査の結果です。

マガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ
ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
オオバン
イソシギ
ユリカモメ、セグロカモメ
トビ、チュウヒ、ハイタカ、オオタカ、ノスリ
カワセミ
コゲラ
モズ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
アカハラ、ツグミ
ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ、セグロセキレイ
ホオジロ、アオジ、オオジュリン
ドバト
43種

1.9時半頃、カワウコロニーのカワウが一斉に
  飛んでいきましたが、コロニーにはほとんど
  いなくなってしまいました。例年ですとこの
  時期繁殖の始まる時期なので居残る個体もいて
  ディスプレイなどで盛り上がり声もよく聞こえる
  のですがシーンと静まり返っていました。
2.カモ科がさらに少なくなっています。スズガモは
  18羽、もっとも多かったのはコガモの39羽。
3.観察舎前での給餌制限のためか、カモ科、オオバン、
  カモメ類など、集まっている鳥が少ない。
4.猛禽は多いです。ほぼフルメンバーです。
(スタッフK)
ラベル:鳥情報
posted by スタッフN at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 鳥情報 | 更新情報をチェックする

2016年12月02日

野鳥病院での鳥インフルエンザ対応について

DSCN3257.jpg
丸浜川沿いで河津桜が計3輪咲いていました。先週の降雪
の影響で狂い咲いたのでしょうか。
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野鳥病院では収容鳥への感染を防ぐため以下の対応とさせて
いただきます。ご理解とご協力をお願いいたします。
■野鳥病院・保護区に出入りする場合は入口の靴底消毒槽を
 踏み込んでください。
■傷病鳥(鳥インフルエンザリスク種)について
・傷病原因が明らかな個体のみ受け入れます。
 (骨折、出血等の外傷・衝突現場を見た・ガラス等に衝突痕があるetc)
※鳥インフルエンザ発生状況によっては「リスク種全て受け入れをしない」
 となる可能性もあります。


・原因不明の個体(衰弱・神経症状等外傷のない場合など)は受け入れません
※発見場所に置いておくか、近くの水辺(水鳥の場合)に放してください。
※多数が死んでいる・衰弱している場合は県または市町村にご連絡ください。

●鳥インフルエンザリスク種(レベル1~3含む。県内生息種のみ記述)
カモ類・カイツブリ類・クイナ類(バン・オオバン等)・サギ類
カモメ類・猛禽類(タカ・ハヤブサ・フクロウ)・カワウ
※これ以外の種類については今まで通り対応いたします。

■水路餌場での給餌は休止いたします。


こちらもご参照ください
「野鳥における鳥インフルエンザについて:千葉県」
http://www.pref.chiba.lg.jp/shizen/choujuu/toriinfluenza.html

posted by スタッフN at 17:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2016年12月01日

12月行事予定

2016年12月の野鳥観察舎行事等予定です。

特記ない限り観察舎玄関前集合・当日受付・雨天中止・参加無料

・1日(木)平日観察会 10時~12時

・4日(日)巣箱をかけてみよう 13時~16時 要申込
 対象:小学生以上の子供とその保護者 先着10組 
 参加費:大人200円・中高生100円・小学生以下無料
 内容:巣箱(1組につき1個)を仕上げて樹木に取り付けます。
 DSCN9821.jpg
 (ちば環境再生基金助成行事)

・6日(火)フィールドミュージアム 10時~13時半頃 曇天・雨天時翌日順延
 「少数派のためのMy海苔作り教室~マイノリティーチング~」
 参加費:500円
 講師:福田武司さん(福田海苔店)
 東京湾で収穫した海苔を使っての海苔漉き体験。
 20.jpg
 21.jpg
 (以上2点の画像は講師の福田さん提供)

  10時東西線行徳駅改札口出て左側の広場集合
 日本野鳥の会東京・千葉県野鳥の会・行徳野鳥観察舎友の会共催。
 参加費200円(18歳未満無料)・要昼食・雨天決行
 直接保護区に向かうショートコース(13時半頃解散)と江戸川放水路
 経由のロングコース(15時半頃解散・別途バス代400円)があります。
 解散はいずれも観察舎前。※天候等によりショートコースのみになる
 場合があります。

・24日(土)第4土曜行事
  ボランティアデー 13時~15時半頃 スタッフと保護区管理作業体験
  夕暮れ観察会   16時~18時   日没前後の保護区を歩きます。

・25日(日)しめ飾り作り 10時~12時 当日受付・定員先着75名
  保護区で収穫した稲わらを使って正月飾りを作ります。
 PC230233a.jpg
 しめ飾り.jpg

・定例園内観察会 毎週日曜・祝日 13時半~15時半

※毎年12月に開催のCCC(クリスマス・コーモラント・カウント)は
 2017年1月22日(日)を予定しています。

申込・問合せ:野鳥観察舎 047-3.97-9046
ラベル:行事情報
posted by スタッフN at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする