2016年10月31日

観察舎11月行事等予定

2016年11月の行事予定です。
特記ない限り観察会は観察舎玄関前集合・当日受付・参加無料・雨天中止。
保護区内は舗装されていません。歩きやすく多少汚れても構わない
服装・靴でお越しください。降雨後は長靴必須となります(貸出用あり)。

・3日(木・祝)10時~15時 やちょかん祭り 雨天中止
 観察舎休館中につき規模縮小・ご不便をおかけしますが、
 今年も開催。観察舎前芝生と管理棟周辺にて。
 ○遊び・体験 
  脱穀体験(無料)・ゴム人形すくい(有料)・マスコット色塗り(有料)
  スタンプラリー(無料)・野ゲーキ作り(無料。11時~/13時~)
 ○物販
  三番瀬の海苔・貝 小松菜 友の会雑貨(シール・カレンダー等)
 ○軽食
  弁当(おこわ)・串焼き(イワナ・エビ)・クッキー
  ドリンクサーバー(コーヒー・スープ等)
 ○展示
  保護区紹介・三番瀬紹介

 我孫子市手賀沼で開催されるJBFに行徳野鳥観察舎友の会として
 出展します。ブースは鳥博広場。イベント詳細は公式サイトで。

・10日(木)10時~12時 平日観察会
 毎月第1平日木曜開催。今年は1週目が祝日のため2週目開催。

  10時東西線行徳駅改札口出て左側の広場集合
 日本野鳥の会東京・千葉県野鳥の会・行徳野鳥観察舎友の会共催。
 参加費200円(18歳未満無料)・要昼食・雨天決行
 直接保護区に向かうショートコース(13時半頃解散)と江戸川放水路
 経由のロングコース(15時半頃解散・別途バス代400円)があります。
 解散はいずれも観察舎前。※天候等によりショートコースのみになる
 場合があります。

・26日(土)
  13時~15時半頃 ボランティアデー 
   スタッフと一緒に管理作業体験
  16時~18時  夕暮れ観察会
   日没前後の保護区を歩きます。防寒をしっかりと。

・27日(日)10時~15時 江戸前干潟研究学校
 保護区水辺に仕掛けた定置網を引き上げて(午前)、
 採集した水生生物を調べます(午後)。
 要昼食・長靴・軍手・筆記用具 午前のみ・午後のみ参加も可

・毎週日曜・祝日13時半~15時半 定例園内観察会
 普段は入れない保護区内を歩きます。

問合せ:野鳥観察舎047-397-9046
ラベル:行事情報
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2016年10月30日

10/30江戸前干潟研究学校

今日は寒い一日でした。

DSCN2875.jpg
江戸前干潟研究学校は寒くなったせいか
採集できた生物は数も種類もいつもより少なめ
でしたが、ニクハゼは約3500匹近くと断トツでした。

当初冬場は公開行事としては休みの予定でしたが、
好評なのとリクエストもありましたので
11月も開催いたします。11月27日(日)です。
防寒装備でご参加ください。


DSCN2872.jpg
久しぶりのキジ。丸浜川の餌場対岸を歩いていました。
ラベル:近況 行事情報
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2016年10月29日

保護区鳥情報10/29

2016年10月29日の保護区鳥類調査の結果です

オカヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ
ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
カワウ
アオサギ、ダイサギ
クイナ、オオバン
イソシギ
ユリカモメ、セグロカモメ
ミサゴ、チュウヒ、オオタカ、ノスリ
カワセミ
モズ
カケス、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ、セグロセキレイ
アオジ、オオジュリン
ドバト
42種

1.先週に続き冬鳥増えてます。
  ウグイス(初認19日)、ジョウビタキ(16日)。
  ユリカモメは16羽。ホシハジロは計80羽ほど、
  大半は北池に集まっています。
  一方、先週1000羽を超えたスズガモは減って
  300羽ほど。近年と同様の傾向です。
2.クイナ(丸浜川)。ヒクイナも見られているようですね。
3.セグロセキレイ2羽。(新浄化池)
(スタッフK)
ラベル:鳥情報
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2016年10月28日

行事案内

週末ほかの行事情報です。

〇30日(日)
・10時~15時 江戸前干潟研究学校 参加無料
 保護区水辺に仕掛けた定置網を回収し、魚類や甲殻類を調べます。
 最高気温は15度ほどの予報となっています。服装にご注意ください。
 持物:軍手・長靴・筆記用具・昼食
 ※午前のみ・午後のみ参加も可

・13時半~15時半 定例園内観察会 参加無料
 毎週日曜・祝日開催。普段は入れない保護区のなかを2時間ほど歩きます。
 カモ類がずいぶん増えてきました。猛禽に食べられた鳥の羽根も探してみましょう。

 谷津干潟自然観察センター 特別展示コーナーにて(入館料が必要です)
 東京湾の湿地つながりということで行徳保護区の紹介展示をやっています。

〇11月3日 やちょかん祭り 10時~15時 観察舎前芝生 雨天中止
 観察舎が使えないので昨年より規模縮小していますが、今年もやります。
 どうぞ遊びに来てください。
 ・遊びコーナー
  稲の脱穀体験(無料)、ゴム人形すくい(有料)、鳥マスコット色塗り(有料)、
  スタンプラリー(無料)、
 ・模擬店(物販)
  三番瀬の海苔・貝、野菜(小松菜)、お菓子(クッキー)、弁当(おこわ)、串焼き(エビ・イワナ)
やちょかん祭り2016ちらし.jpg

 ・定例園内観察会 13時半~15時半 参加無料
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2016年10月23日

保護区鳥情報10/23

2016年10月23日の保護区鳥類調査の結果です。

ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ
ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
オオバン
アオアシシギ、イソシギ
セグロカモメ
ミサゴ、トビ、チュウヒ、ハイタカ、オオタカ
カワセミ
モズ
カケス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
メジロ
ムクドリ
スズメ
ハクセキレイ、セグロセキレイ
アオジ、オオジュリン
ドバト
39種

1.冬鳥が続々やって来ています。記録種数39種と急増です。
2.スズガモ1100羽を超えました。
3.アオアシシギ1羽。(ウラギク湿地)
4.猛禽、ミサゴ、トビ、チュウヒ、オオタカ、ハイタカ。
5.アオジ(初認は20日)、オオジュリン(初認は19日)が
  見られるようになりました。(スタッフK)

21日にはツグミが初認されています。
(スタッフN)

ラベル:鳥情報
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2016年10月22日

カラーリング付ユリカモメ

本日保護区にカラーリング付ユリカモメが今シーズン初飛来。
DSCN2596.JPG
ユリカモメ青D/V

この個体は2013年3月9日に観察舎前の丸浜川で捕獲放鳥したもの。
毎冬観察舎前でよく見られる1羽です。今年は例年よりちょっと
早めの初認です。

その他北海道からもリング観察情報が届いています。
以下2枚は観察者のYさんからいただきました。
RA.jpg
青R/A 10月11日北海道網走市濤沸湖
2016年2月27日に観察舎で標識放鳥。その後今回が初観察記録。

PX.jpg
青P/X 10月13日北海道網走市濤沸湖
2016年2月24日に観察舎で標識放鳥。3月4日隅田川にて
昨シーズン終認。

これからカモメ類が増えてきます。カラーリング付のユリカモメ・セグロカモメ
を観察した場合はぜひ情報をお寄せください。
ラベル:鳥情報 近況
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2016年10月21日

今週末の予定

明日22日は第4土曜行事の日。
既に案内しているように今回のボランティアデーは稲刈りを
します。本日はスタッフで倒れてしまった赤米を刈り取りました。
DSCN2758.jpg
DSCN2759.jpg
刈った稲束は稲架で干します。写っているのは15日に刈り取った分

〇22日(土)
・ボランティアデー 13時~15時半頃 雨天中止
  保護区湊池棚田の稲刈り
  持物:軍手・長靴(いずれも貸出用あり)

・夕暮れ観察会 16時~18時
  日没前後の保護区を歩く観察会。夕闇の水面には採餌に現れた
  カモたちのシルエットが。今月より1月まで開催が30分早くなります。

〇23日(日)
・定例園内観察会 13時半から15時半
  普段は入ることのできない保護区内を2時間ほど観察して歩きます。
  薄~い紫色がキレイなウラギクや増えてきたカモ類、あらかた出揃った
  猛禽類(オオタカ・ノスリ・チュウヒ・ミサゴ・トビ・ハヤブサ・チョウゲンボウは
  今季すでに出ています)等を探してみます。


22・23日と横浜赤レンガ倉庫で開催される東京湾大感謝祭。
赤レンガ倉庫1号館2階の東京湾官民連携フォーラムPT「東京湾の窓PT」
に協力・参加しています。A4チラシと保護区のトビハゼが展示されている予定。
ご来場の際はどうぞお立ち寄りください。
ラベル:行事情報 近況
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2016年10月19日

本日の保護区

カモ達が増えてくる頃、保護区のお隣宮内庁新浜鴨場
からコンコンコンという音が聞こえてくるようになります。
これは鴨場でカモ達に給餌する時の合図で、木の板を打つ音。
鴨猟が終わる2月まで続きます。

https://youtu.be/nMt8QtOdssI
動画は保護区内で撮影。



DSCN2663.jpg
セイタカアワダチソウの花が満開。
アブやハチが多数たかっていました。

DSCN2669.jpg
ウラギクの花も見頃。今年はやや遅かったでしょうか。
三島池やウラギク湿地周辺で咲いています。

DSCN2692.jpg
DSCN2695.jpg
クモを捕まえたカナヘビ。小さな口には
やや大きいサイズだったようで、呑み込むのに
苦労していました。
ラベル:近況 は虫類 植物
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2016年10月17日

10/22ボランティアデーは稲刈り

昨日16日はユリカモメ・チュウヒ・ジョウビタキを今季初認、
ヨシガモ(雌雄)、アオアシシギが保護区内で見られたとのこと。

今週末22日(土)は第4土曜行事の日です。
・ボランティアデー 13時~15時半頃 雨天中止
  保護区湊池棚田の稲刈りをします。
  持物:軍手・長靴(いずれも貸出用あり)

・夕暮れ観察会 16時~18時
  日没前後の保護区を歩く観察会。夕闇の水面には採餌に現れた
  カモたちのシルエットが。今月より1月まで開催が30分早くなります。

今後予定
・30日(日)江戸前干潟研究学校 10時~15時 雨天決行
  保護区水辺にしかけた定置網を引き上げて水生生物を調べます。

  谷津干潟自然観察センターでの保護区紹介展示最終日

・11月3日(木・祝)やちょかん祭り 10時~15時 雨天中止
  観察舎が使えないため昨年より規模縮小しますが、今年も開催。
  稲の脱穀体験や鳥マスコット色塗り、ゴム人形すくい、海苔販売等。

・11月5・6日(土・日)ジャパンバードフェスティバル2016出展
  我孫子市手賀沼で開催されるイベントに出展します。友の会テントは
  鳥博広場。6日午前には鳥の博物館でのゲストトークもあります。

ラベル:行事情報 鳥情報
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2016年10月15日

保護区鳥情報10/25

2016年10月15日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ、オナガガモ、コガモ
ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ
オオバン
セグロカモメ
オオタカ
カワセミ
コゲラ
チョウゲンボウ
モズ
オナガ、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
メジロ
ムクドリ
キビタキ
スズメ
ハクセキレイ
カワラヒワ
30種

1.ハジロカイツブリ1羽、今季初認。
  カンムリカイツブリ2羽、昨日が今季初認。
2.オオバン27羽、キンクロハジロ231羽と急に増えました。
  スズガモは332羽と着実に増加中。
3.メジロが急に増えたようです。コゲラも久しぶり。
  ヒヨドリはとても多いですね。
  モズの声が賑やかです、4~5羽いるようです。
4.竹内が原観察壁付近にオオバンの羽散乱。猛禽の仕業と
  思われます。今日はオオタカ若鳥2羽が確認されました。
(スタッフK)

昨日14日にはトモエガモ6羽がいたとの事。
(スタッフN)

※上記情報はいずれも通常立ち入る事の出来ない保護区内
 での観察記録です。また園内観察会(日曜・祝日開催)に
 おいて確実に見る事が出来るとは限りませんのでご注意下さい。
ラベル:鳥情報
posted by スタッフN at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 鳥情報 | 更新情報をチェックする

2016年10月12日

オオハシシギ

11日、保護区浄化池にてオオハシシギがいたとの事。
DSCN2567.JPG
DSCN2570.jpg
クサシギと一緒に入っていたが、クサシギは飛んで行って
しまったそうです。保護区でオオハシシギは2011年以来
の記録です。
ラベル:鳥情報
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2016年10月10日

セグロカモメ

冬期、野鳥観察舎前に集まるセグロカモメとユリカモメ。
どちらも冬場の給餌目当てに寄ってきている種類です。

当初は放し飼いの傷病個体と来館者に鳥を近くで見てもらうために
始めた給餌ですが、数年前から寄ってくる野生個体を捕獲し、
カラーリングによる調査を行っています。

目撃情報は三番瀬や隅田川・荒川・銚子など近隣地域が主ですが、
三重県や東北、繁殖地のあるロシアからも観察記録が届いています。

今シーズンの初観察記録はセグロカモメ。
北海道斜里町の斜里川河口にて9月29日に「白20」がいたとのこと。
観察者Wさんから写真もいただきました。
セグロカモメ白20-160929 (2).jpg

この個体は2010年1月2日に観察舎前で成鳥で捕獲・標識したもの。
最低でも10歳となります。毎年行徳にやってきているので
今年も到着が楽しみです。

保護区のセグロカモメは先日8日のカウント時に見られたのが
今シーズン初認となります。ユリカモメともども、足環付の
個体を観察した場合はどうぞ情報をお寄せください。

※観察舎前でのカモメ類への給餌は11月~3月の間行っています。
 飛来状況・鳥インフルエンザ発生状況等により中止する場合もあります。
ラベル:鳥情報 近況
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2016年10月08日

保護区鳥情報10/8

2016年10月8日の保護区鳥類調査の結果です。

ヒドリガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ
ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
ゴイサギ、アマサギ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ
タシギ、クサシギ
ウミネコ、セグロカモメ
カワセミ
モズ
オナガ、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
メジロ
ムクドリ
スズメ
ドバト
30種

急に記録種数が増えて今日は30種です。
1.タシギ6羽、クサシギ1羽。(新浄化池)
2.セグロカモメ1羽。今季初。(下北岬)
3.サギ類多いです。ダイサギ57羽、チュウサギ25羽、
  特にUFO島にたくさん集まっていました。百合ヶ浜
  の海苔のポールの上にアマサギ2羽。
4.先週まで静かだった北池にオナガガモ(174羽)を中心
  としてハシビロガモ、ヒドリガモ、キンクロハジロ、
  ホシハジロが200羽ほど。南極島付近海上にスズガモ
  170羽、キンクロハジロ、ホシハジロ。カモ類がほぼ
  出揃いました。
(スタッフK)

DSCN2585.jpg
南極島に集まるサギ類(7日撮影)

DSCN2596.jpg
UFO島のサギ類(8日)
DSCN2608.jpg
浄化池に集まるサギ類(8日)
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2016年10月03日

10月行事案内

2016年10月の行事予定です。

特記ない限り観察舎玄関前集合・当日受付・参加無料。
保護区内は舗装されていません。歩きやすく多少汚れても構わない
服装・靴でお越しください。降雨後は長靴必須となります(貸出用あり)。


・6日(木)
 平日観察会 10時~12時 雨天中止
  毎月第1平日木曜開催。カモ類が増えてきました。丸浜川沿いでは
  ムシクイ類の姿もよく見られています。湊池棚田のヒガンバナは
  まだ見られると思います。ウラギクが咲き出しているでしょうか。

・9日(日)定例新浜探鳥会 10時東西線行徳駅改札口出て左側の広場集合
  日本野鳥の会東京・千葉県野鳥の会・行徳野鳥観察舎友の会共催。
  参加費200円(18歳未満無料)・要昼食・雨天決行
   直接保護区に向かうショートコース(13時半頃解散)と江戸川放水路
  経由のロングコース(15時半頃解散・別途バス代400円)があります。
  解散はいずれも観察舎前。

・22日(土)
 ボランティアデー 13時~15時半頃 雨天中止
  毎月第4土曜開催。スタッフと一緒に保護区管理作業体験。
  今月も稲刈りを予定

 夕暮れ観察会 16時~18時 小雨決行
  毎月第4土曜開催。日中とは少し違う顔を見せる日没前後の保護区を歩きます。
  10月から1月はいつもより集合・解散が30分早くなります。

・30日(日)江戸前干潟研究学校 10時~15時 雨天決行
  保護区水辺に仕掛けた定置網を引き上げて(午前)、採れた水生生物を調べます(午後)。
  要昼食・長靴・軍手・筆記用具 午前のみ・午後のみ参加も可

・毎週日曜・祝日
 定例園内観察会 13時半~15時半 雨天中止
  普段は入れない保護区の中を歩きます。増えてきたカモ類、移動途中の小鳥、
  色づく草木などを楽しみます。トビハゼやクロベンケイガニなどがまとまって
  見られるのは今月いっぱいまで。

谷津干潟自然観察センターにて行徳保護区紹介展示中 10月30日(日)まで
 ※入館料(大人370円・中学生以下無料)が必要です。

○10月4日(火)7:45-8:00のNHKおはよう日本(関東甲信越)にて
 先月の江戸前干潟研究学校の様子が映ります。


行事問合せ:野鳥観察舎 047-397-9046


ラベル:行事情報
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2016年10月02日

保護区鳥情報10/2

2016年10月2日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ、オナガガモ、スズガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、チュウサギ
ヨタカ
モズ
オナガ、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
メジロ
サメビタキ、キビタキ
スズメ
ハクセキレイ
ドバト
21種

秋の渡り鳥
1.ヨタカ。2002年以来14年ぶりの記録。外回りルートの
  サクラの枝にとまっていました。
2.キビタキ、サメビタキ。保護区入口にはバードウォッチャ―も
  集まっています、エゾムシクイもいたようです。

さよなら夏鳥
3.チュウサギ19羽の群。(ウラギク湿地)

冬鳥も来てます。
4.モズの高鳴きがよく聞こえます。3個体はいる模様。
5.スズガモ、80羽。(南極島付近海上)

それから・・・
6.カワウがとても多いです。私のカウントでは今季最大5233羽。
  7000羽近くいるようです。
(スタッフK)

※毎週掲載している鳥類調査結果は基本的に保護区内での記録です。
 普段通行可能な観察舎前の通路や丸浜川沿いで、あるいは保護区
 観察会時に見られるとは限りませんのでご注意ください。

ヨタカは2日のカウント時以降は残念ながら確認されていません。
(スタッフN)
ラベル:鳥情報
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