2016年06月29日

保護区鳥情報6/26

2016年6月26日の保護区鳥類調査です。

カルガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ
オオバン
トビ
オナガ、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
セッカ
ムクドリ
スズメ
ドバト
18種

1.シジュウカラ、スズメの若鳥が目立ちます。
2.セッカの囀りが聞こえます。囀っているのは3羽?
3.カワウコロニーのダイサギの巣に羽ばたき練習する
  若鳥の様子が見えました。
4.カイツブリ抱卵継続中(田の字池)。北池では
  カイツブリの雛の声がしています。(スタッフK)
(スタッフK)

DSCN1213.jpg
30日、田の字池にいたカイツブリ幼鳥。大きさからすると
抱卵中の巣とは別の巣出身?
タグ:鳥情報
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2016年06月25日

保護区近況

本日のボランティアデーは先月に引き続き
湊池棚田の田植えを行いました。
P6250016.jpg
どうにか今年の田植えも完了。

P6250022.jpg
保護区で今年生まれたカエル。上陸時は爪先ほどの小さな
姿でしたが、すくすく育っているようです。


20日朝から野鳥病院のカルガモのヒナ20羽が行方不明。
前日にOK牧場に21羽を移したのですが、夜間〜早朝の
あいだに網の隙間から脱走してしまったようです。
丸浜川や周辺でも目撃情報はなくどこに消えたのやら。

P6210003.jpg
21日、江戸前干潟研究学校。一般参加者を募集しない月
も定期調査を実施しています。今回はトビハゼルートで
マコガレイが1匹。もっと小さな個体は今までに出現して
いましたが、このサイズは初。

P6210008.jpg
同じくトビハゼルートではチチュウカイミドリガニが150匹近く。

P6230011.jpg
23日、ウラギク湿地でトビハゼ捕獲中の海の博物館スタッフ。
千葉県立中央博物館分館の海の博物館で来月から始まる
企画展「海の絶滅危惧種」での展示用です。保護区で撮影
したトビハゼの画像も展示されるとの事。お楽しみに。


明日26日(日)のフィールドミュージアムは「クモの世界へようこそ」
保護区でクモ探しです。どうぞよろしく。
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2016年06月23日

残り一週間

千葉県の「公の施設の見直し方針(案)」に関する
パブリックコメントは締切りまで残り1週間と
なりました(6月30日必着)。

野鳥観察舎の今後に関係する重要な機会です。
一言でも構いませんので多くの皆さまからの
コメントをどうぞよろしくお願いいたします。
行徳野鳥観察舎の施設番号は「22」です。

行徳野鳥観察舎友の会会員及び友の会会報すずがも通信を
寄贈しているところには友の会より突然の封書が届き、
驚かせて申し訳ありません。こちらの予想より早く
パブコメが始まったので会報発送とは別にご案内させて
いただきました。友の会の立場(観察舎施設の存続を望みます)
を強要するものではございません。それぞれの立場・考えで
意見を表明していただければ幸いです。




タグ:告知
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2016年06月20日

谷津干潟に行ってきました

東京湾岸の野鳥関連施設(谷津干潟・行徳・葛西鳥類園・東京港野鳥公園)で
連携を取ろうとここ数年情報交換やスタッフの交流を進めています。

本日は谷津干潟自然観察センターに集まってベントス調査についての報告会。
見られる生物種はだいたい共通していますが、優先する生物種や調査を取り巻く
状況等各施設ごとに違っていて興味深いです。

午後は許可を得て谷津干潟を案内してもらいました。
DSCN1006.jpg
DSCN1014.jpg
保護区と違い、とても広く足場もしっかりしていて歩きやすいです。

DSCN1025.jpg
驚いたのはホンビノスガイが大量に生息しており、
ちょっと掘るだけで大きな個体がゴロゴロと。
DSCN1032.jpg
一歩も動かずにその場でほじくるだけで山のようにとれました。

近いけれどもいろいろと違う環境を実感した一日でした。
タグ:近況
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2016年06月19日

保護区鳥情報6/19

2016年6月19日の保護区鳥類調査です。

カルガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ
オオバン
コゲラ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
セッカ
ムクドリ
スズメ
カワラヒワ
ドバト
以上18種

1.ムクドリの家族が多い。親鳥に餌をねだる
  若鳥の姿がよく目に付きました。
2.カイツブリの雛の声(北池)がしました。
  もう雛が生まれているのですね。
3.カイツブリの巣を確認。抱卵中の様子でした。
  (田の字池)
4.オオバンの記録が続いています。繁殖している
  かもしれません。(北池)
5.2週間ほど前まではハシブトガラスがたくさん
  いたのですが、ずいぶん減りました。サクランボが
  食べつくされたからでしょうか?
(スタッフK)
タグ:鳥情報
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2016年06月13日

フィールドミュージアム研究会便り

東邦大の風呂田利夫さんを中心に、月1回の調査観察会を
行っています。

6月のフィールドミュージアムは「クモの世界へようこそ」
保護区内にはどれくらいの種類のクモがいるでしょうか。
巣を張るクモ、張らないクモ。円網、棚網、小さい、大きい等々
様々なクモが見られることでしょう。

6月26日(日)10:00〜15:00 雨天決行
当日受付・先着20名。参加費50円。要昼食・軍手・長靴。

そのほか研究会の予定は↓のPDFにて。

タグ:行事情報
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2016年06月11日

保護区鳥情報6/11

2016年6月11日の保護区鳥類調査です。

カルガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ
オオバン
コチドリ
ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
ムクドリ
スズメ
カワラヒワ
以上15種

1.種数、個体数ともに随分少なくなりました。
  カワウはたくさんいますけれども。
2.サクランボが大分なくなったせいでしょうか、
  ムクドリ、ハシブトガラスともにかなり少なくなりました。
3.シジュウカラの家族。ツバメは巣材の泥集め(湊池棚田)
  していました。
4.オオヨシキリは確認できません、保護区を通過して
  しまったのでしょうか。
(スタッフK)

DSCN0825.jpg
ここのところミズクラゲが多い保護区海岸ですが、
本日はアカクラゲが見られました。
(スタッフN)
タグ:鳥情報
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2016年06月10日

パブリックコメント始まっています

千葉県行政改革審議会の答申を受けて、県の公立施設見直しについて
のパブリックコメントが開始されました。現在休館中の行徳野鳥観察舎
の今後に関わる案件です。一言でも構いません。みなさまどうぞご意見
をお寄せください。
野鳥観察舎の施設番号は「22」です。


〇公の施設の見直し方針(案)
https://www.pref.chiba.lg.jp/gyoukaku/iken/2016/documents/houshinan.pdf
野鳥観察舎については
「施設のあり方検討:施設に隣接する行徳湿地は、今後も県が管理を継続
 していくが、野鳥観察舎については、広域的な利用の観点や老朽化等の
 問題から、県施設として維持する必要性が低いため、廃止する方向で検
 討を行う。なお、跡地の利用については、市川市と協議を行う。」
となっています。
タグ:告知
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2016年06月09日

カルガモチビ軍団

6月に入ってまだ1週間というのに野鳥病院にはもう35羽も入所。
その3分の2を占めるのはカルガモのヒナ達。
P6091766.jpg
現在21羽を中部屋にて飼育中。

カルガモは孵化初日から自分の足で歩き、親鳥が餌場となる
水辺へ誘導するのですが、親鳥はヒナが飛べないことを考慮せず
に産卵するようで、この移動中にしばしばヒナとはぐれたり
人間に保護されるケースがあります。

基本的に餌は自分で食べるので給餌自体は楽なのですが、
何せ食欲旺盛で成長の早い彼ら。これだけ羽数がいると
掃除(食べ散らかす)やカラーマークのチェック(成長に合わせて
テープを替えないと締め付けてしまう)が大変。
大きくなると他の鳥に攻撃を始めるし性格も悪くなるので
囲ったり隔離したりする必要も。

このサイズでずっといてくれれば可愛いのに。
P6091771.jpg
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2016年06月06日

保護区鳥情報6/6

201年6月6日の保護区鳥類調査です。

カルガモ、ホシハジロ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ
カワセミ
オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
ムクドリ
スズメ
ハクセキレイ
カワラヒワ
ドバト
以上19種

1.若鳥を連れたムクドリが100羽以上ととても多い。
  サクラの実を食べている様子でした。(新浄化池〜湊池)
2.北池はヒメガマが成長してアオサギの姿は見えないが、
  ググググ・ググググ・・・と雛の声がする。
3.ツバメが湊池棚田で泥集めをしている。
(スタッフK)

週末のイベント出展は無事終了しました。
谷津干潟での傷病鳥救護活動募金は
5,320円となりました。ご支援ありがとうございました。
(スタッフN)
タグ:鳥情報
posted by スタッフN at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 鳥情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする