2012年01月04日

冬の公開講座

本日ミコアイサがキンクロハジロに
混じって泳いでいました。
キンクロハジロとミコアイサ
ミコアイサ(左から2羽目)
今期初認となります。

野鳥観察舎冬の公開講座のご案内
いずれも午前10時~正午、観察舎1階視聴覚室にて
詳細はこちらでも

1月
15日(日)「フィールドサインを楽しもう」定員30名
 BIRDER誌に連載されていた箕輪義隆さんによるフィールドサイン講座。
 足跡や糞、羽根や食痕など、その場に姿は見えずとも、野外には
 様々な生き物の痕跡があります。残された手がかりから
 落とし主を探ってみましょう。
 前半は室内で、後半は保護区内で実際にフィールドサインを探します。

28日(土)「鳥のぬりえにチャレンジ」定員20名・要申込 
 イラストレーターの箕輪義隆さんによる本格的な野鳥の塗り絵講座。
 色鉛筆・鉛筆削り持参。小学生以下は保護者同伴で。

29日(日)「わらぞうり作り」 定員15名・要申込
 年末のしめ飾りに続くワラ細工第2弾。座布団をご用意下さい。
 
2月
4日(土)「鳥の名前と識別の歴史」定員30名
 「スズメはどうしてぜスズメになったのか」松田道生さんによる
  鳥の名前と識別の歴史の話。
  内容は松田道夫さんのブログ記事をご参照下さい。

posted by スタッフN at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする