2017年03月25日

保護区鳥情報

2017年3月25日の保護区鳥類調査の結果です。


オカヨシガモ、マガモ、コガモ
キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ
バン、オオバン
コチドリ
タシギ
ユリカモメ、セグロカモメ
チュウヒ、オオタカ
カワセミ
ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ムクドリ
ツグミ
ジョウビタキ
カワラヒワ、ベニマシコ
ホオジロ、アオジ、オオジュリン
38種

1.ツバメ。新浄化池、竹内が原。今季初でしょうか?
2.コチドリもやって来ました。初認は3/19。
3.アオサギの巣に2卵を確認。枯れた枝で作った
  巣の上に卵の水色がとてもきれいでした。
4.オオタカが悲鳴を上げながら逃げるツグミを、
  観察壁に翼をかすりながらも追跡。(上池観察壁)
5.スズガモは25羽と急に減ったようです。
(スタッフK)
タグ:鳥情報
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2017年03月24日

3月25日第4土曜行事

明日25日は第4土曜行事の日です。
いずれも観察舎玄関前集合・当日受付・参加無料・雨天中止

・ボランティアデー 13時〜15時半頃
 スタッフと一緒に管理作業体験。
 湊池棚田への堆肥運びを予定。

・ミニガイド 13時半〜14時
 毎週土曜開催。スタッフが観察舎周辺をご案内いたします。
 1週目は保護区内セイゴ水道の干潟観察、2週目は野鳥病院
 のゴイサギ解説、3週目は導流堤散策をしました。4週目の
 今回は? 

・夕暮れ観察会 16時半〜18時半
 日没前後の保護区を歩きます。カモメ類は激減、カモ類は
 渡去前の集結でまとまった群れがみられています。コチドリ
 は19日に初認されましたがツバメは24日正午現在でまだ
 未確認。そろそろアブラコウモリも飛び出す頃です。

保護区近況
先週17日にでタゲリ1羽が久しぶりに観察されましたが
その日のみだった模様。作業はトラクター小屋の整理を
進めています。不要物の処分、崩壊した木製棚の撤去、
沈下した地面の整備など結構大仕事になっています。
DSCN4692.jpg

DSCN4695.jpg
千鳥水門付近にいたタヌキ(23日)
昨夏よく目撃されていた足腰のふらつくタヌキはまだ
健在のようです。21日夜に野鳥病院OK牧場前で目撃
されました。

丸浜川沿いでは河津桜がほぼ終了で葉だけに。保護区入口
近くの白鷺公園の桜や芝生の枝垂桜が咲きだしています。
ヒクイナもまだ居る(行徳高校前付近)とのことで、今朝方
は鳴いている姿が見られたそうです。

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2017年03月19日

保護区鳥情報3/19

2017年3月9日のの保護区鳥類調査の結果です。


コガモ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ
クイナ、バン、オオバン
タシギ
ユリカモメ、セグロカモメ
トビ、チュウヒ、ノスリ
カワセミ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ムクドリ
シロハラ、ツグミ
ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ、セグロセキレイ、
カワラヒワ、ベニマシコ
ホオジロ、アオジ
ドバト
38種

1.北池のアオサギ、先週から1巣増えて3巣に
  なっていました。うち1巣では親鳥が座っていました。
2.スズガモは75羽と増加傾向が続いています。
  オオバンも57羽とずいぶん集まっています。
3.観察舎の建物の中で、ホソミオツネントンボ♂を
  見つけました。成虫で越冬した個体だと思いますが、
  観察舎のどこかで冬眠していたのでしょうね。
(スタッフK)
タグ:鳥情報
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2017年03月18日

翻訳『鳥と人とーイギリスから世界へ』連載開始

元野鳥観察舎の住み込み管理人だった蓮尾純子氏が
イギリスのRSPBで活躍されたハーバード・アクセル氏の
自伝を翻訳、WEB上にて連載を開始しました。

以下本人よりのお知らせ
-------
「鳥と人とーイギリスから世界へ」
ハーバート・アクセル著 蓮尾純子訳を「小説家になろう」
というサイトで連載開始しました。世界最大の環境保護団体、
RSPB(イギリス鳥類保護協会)のスタッフとして、同会の
シンボルマークともなっているソリハシセイタカシギで有名
なミンズメア保護区を育て上げ、退職後は世界各地で鳥の
保護区の指導にあたられ、日本でも東京港野鳥公園の前身、
大井野鳥公園へのアドバイスをされた方の自伝です.
 これから1年以上かけて、だいたい火曜日ごとに、着々と
続きを投稿して行く予定です。長丁場ですが、どうぞお楽しみに。
ぜひのぞいてみてください。
---------

・「小説家になろう」のサイトにて蓮尾純子」または「RSPB」で検索
するか、下のページよりどうぞ。
続きを読む
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2017年03月12日

保護区鳥情報3/11

2017年3月11日の保護区鳥類調査の結果です。 

カルガモ、コガモ
キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
オオバン
ユリカモメ、セグロカモメ
ミサゴ、チュウヒ
カワセミ
モズ
ハシボソガラス、ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ムクドリ
ツグミ
ジョウビタキ
スズメ
セグロセキレイ
カワラヒワ、ベニマシコ
アオジ、オオジュリン
35種

1.北池のアオサギは、例年の繁殖場所(ヒメガマ群落)に2巣を
  確認しました。まだ抱卵はしていませんでした。例年より
  1か月ほど遅いですね。カワウコロニーには抱卵している巣が
  1個あるそうです。きれいな婚姻色の出ている個体も増えました。
2.スズガモ、キンクロハジロは個体数に変化はありませんが、
  その他のカモ類はあまり見られなくなっています。
3.町田池にアカガエルの卵塊3個。
(スタッフK)

DSCN4476.jpg
北池ヒメガマ群落のアオサギ。(11日撮影)
(スタッフN)
タグ:鳥情報
posted by スタッフN at 14:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 鳥情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする