2018年09月19日

ケリが出た

18日、保護区小島岬に久しぶりにケリがいました。
2005年以来になるでしょうか。

その他エゾビタキ・コサメビタキ・キビタキに
サンコウチョウも見られたそうです。

22日(土)のボランティアデーは稲刈りを予定して
いますが、今週は夜に豪雨が続いておりなかなか
水が抜けません。

23日(日)はフィールドミュージアム。カニの巣穴に
石膏を流して形を取り出してみます。
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メインはコメツキガニですが、昨年断念した
クロベンケイガニの穴も再挑戦する予定。

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来週木曜27日はキノコ観察会。先月はカラカラに乾燥した
保護区でしたが今月はたくさん見られそうです。

午前10時〜午後3時(午前だけ、午後だけ参加OK)
参加費:大人200円、中学生以上100円、小学生以下無料
集合:9時45分観察舎駐車場
午前は行徳保護区にてキノコの観察会、昼食を挟んで午後は
隣接するかもめ自治会集会所にて講演「キノコと虫たち」、
机上観察会
講師:糟谷大河(千葉科学大学)
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2018年09月16日

保護区鳥情報9/16

2018年9月16日の保護区鳥類調査の結果です。

カルガモ
カイツブリ
カワウ
アオサギ、ダイサギ、チュウサギ
イソシギ
モズ
オナガ、ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
メジロ
オオヨシキリ
ムクドリ
スズメ
セグロセキレイ
ドバト
19種

1.オオヨシキリ、久しぶりでしたが、あまり気合いは入っていない
  感じの囀りでした。もうそろそろ南の国へ帰るころですね。(田の字池)
2.モズのキチキチ・・・とけたたましい声、一方こちらは縄張りの主張に
  余念がない感じです。(ウラギク湿地付近)
3.カワウ、4000羽弱でした。主に周辺緑地で記録されましたが、コントロール
  区間(400~100m)にもびっしり止まっていました。コントロール区間に、
  今までこれほどたくさん止まっているのを見たのは初めてでした。
(スタッフK)

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14日に観察されたコムクドリ

午後の観察会ではコガモが見られたそうです。
今シーズン初?

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保護区内でもヒガンバナ開花していました(水車池付近)。
植えてはない場所の筈ですが・・・

本日開催の江戸前干潟研究学校では
トビハゼルートでシラタエビが1,000尾を
超えたくらいで、その他は種類も数も少なめでした。
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久しぶりの大きなスズキ

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保護区では少数派ヒイラギ

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指先に乗るくらいの小さなギマ。同じくらいの
サイズのアミメハギ(初記録)も1個体いました。

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今回はガザミ・タイワンガザミが良く捕れました。
総計15匹以上。

次回江戸前干潟研究学校は10月14日(日)開催。
どうぞよろしく。
(スタッフN)







ラベル:鳥情報 行事情報
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2018年09月15日

ヒガンバナ開花

野鳥病院の脇でヒガンバナが咲きだしました。
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2018年09月14日

膨らむ鳥

野鳥病院に収容している鳥は主に衝突事故が多いのですが、
気嚢という器官の損傷で体内に空気がたまってしまう事が
たまにあります。

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背部が風船のように膨らんだヒヨドリ幼鳥。

たいていは自然に傷が塞がるようで、その内
体内への空気漏れは無くなるのですが、治るまでは
たまに針で空気を抜いてやる必要があります。

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空気抜き後。

本人たちはあまり気にしていないように見えるのですが、
息苦しかったりつっぱり感があったりするのでしょうか。

ちなみに画像のヒヨドリは巣立ちビナ。他の小鳥と比べると
ヒヨドリはまだ飛べない段階でもう巣から出てしまいます。
たいていは親鳥が面倒を見ているので野外で見かけても
基本的には放っておいて大丈夫です。
ラベル:傷病鳥
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2018年09月13日

近況9/13

今週は過ごしやすい気温ですがこのまま秋になって
くれるといいですね。

野鳥病院収容中だったオオグンカンドリは残念ながら
今朝方お亡くなり。少し調子が良くなっていたのに無念。

浄化池のアカエリヒレアシシギは11日を最後に観察されていません。


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10日の降雨で旧淡水池の水位も戻りつつあります(11日撮影)

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9日時点の旧淡水池

野鳥病院裏ではヒガンバナの茎が伸びてきています。
開花も後数日といったところでしょうか。
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週末、15日(土)はクモ観察会(10時集合・参加費100円)
小雨決行ですがちょっと天気が不安です。以下の画像は
観察会担当の(昆)虫班の12日調査から。
チュウガタシロカネグモ.JPG
チュウガタシロカネグモ

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メスジロハエトリ♂

posted by スタッフN at 23:56| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする