2017年12月14日

近況12月中旬

あいおいニッセイ同和損保千葉支店さんの、
eco保険証券・Web約款の今年度寄付金贈呈先として
友の会が選ばれました。ありがとうございます。
まだ使い道は決まっていませんが、保護区の調査・観察会に
使用する物品や活動を広く紹介するための用途などに
使いたいと思います。

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贈呈式にて記念撮影。友の会の他には手賀沼トラストさん、
四街道メダカの会さん、市原米沢の森を考える会さんが
選ばれています。

その他保護区近況
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トビハゼルートでまだウラギクが数株咲いていました。

ズグロカモメは今週毎日出ているようです。火曜水曜は
2羽いたとの事。



ラベル:近況
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2017年12月09日

保護区鳥情報12/9

2017年12月9日の保護区鳥類調査の結果です。


オカヨシガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ
キンクロハジロ、スズガモ
カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
オオバン
タシギ、アオアシシギ、イソシギ
ユリカモメ、ズグロカモメ、セグロカモメ
ミサゴ、チュウヒ、オオタカ、ノスリ
カワセミ
コゲラ
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ツグミ属sp.、ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ、セグロセキレイ
ベニマシコ
ホオジロ、アオジ、オオジュリン
ドバト
43種

1.カワウはコロニー(400~600m区間)に100羽ほどしかおらず
  他のエリアはほぼもぬけの殻でした。8羽がディスプレイ
  していましたが、まだ繁殖は盛り上がらない様子。
  例年12月に入ると繁殖が始まるのですが、昨年は1か月遅れ
  ました。今年も同様になりそうです。
2.アオアシシギは保護区でこのまま越冬するのかもしれません。
3.猛禽はオオタカ、ノスリ、チュウヒ、ミサゴ。
4.ユリカモメの群の中に、ズグロカモメが1羽いました。
(スタッフK)
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導流堤上にいたズグロカモメ(撮影スタッフY)
保護区では久しぶり。

午後野鳥病院周辺でエナガが見られました。
カワウはここのところ夕方に保護区に戻ってくる
ことが多いようです。

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丸浜川沿いの河津桜が狂い咲きしていました(7日)。
もう3つ4つ膨らんでいる花芽があります。
同じ木の上の方にはまだ葉っぱも残っています。
(スタッフN)

ラベル:近況 鳥情報 植物
posted by スタッフN at 20:07| Comment(0) | 鳥情報 | 更新情報をチェックする

2017年12月02日

12/2巣箱かけ教室

本日実施した巣箱かけ教室。風も弱く寒くもなく過ごせました。

昨年12月3日に丸浜川沿いの通路に設置した巣箱を取り外して
中身を確認していきました。
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一番最初にやったのは6月にアオダイショウが顔を出していた巣箱。
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ふたを開けたところ

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外に取り出すとクモやヨコヅナサシガメがワラワラと。
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5月につがいが見られた巣箱は
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こんな感じでした。
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巣までは出来ていたものの放棄してしまったようです。

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4月にシジュウカラが見られた巣箱では
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卵の欠片がありました。

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10個取り付けていた内、巣材があったのは4個。
営巣には至ったものの、ヒナが育ったかまでは
今回確認できませんでした。ヒナがきちんと育っている巣は
もっとぺしゃんこになっているそうです。

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セグロアシナガバチが入っているものも2個ありました。

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中を確認した後は再び取り付け。通路沿いから見える
位置にありますので散歩の途中にでも気にしていただければ。

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おまけ。UFO島の木に止まっていたオオタカ

ラベル:行事情報
posted by スタッフN at 16:51| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年12月01日

保護区鳥情報12/1

2017年12月1日の保護区鳥類調査の結果です。

 
マガモ、ハシビロガモ、コガモ
キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ
カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ
カワウ
アオサギ、ダイサギ、コサギ
バン、オオバン
セイタカシギ、タシギ、アオアシシギ
ユリカモメ
ノスリ
カワセミ
ハヤブサ
モズ
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
シロハラ、ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ、セグロセキレイ
ベニマシコ
ホオジロ、アオジ、オオジュリン
ドバト


37種

1.今日は朝方小雨の寒い曇り空でした。
2.ホオジロを記録しました。私の記録では今季初でした。
3.セイタカシギ1羽、アオアシシギ2羽(ウラギク湿地)
4.今年はカモ科が数、種数ともにとても少ないです。
  保護区本土や北池などの淡水池には全くカモが入って
  おりませんでした。淡水ガモは上空を通過したハシビロガモ1羽、
  海上にマガモ6羽、観察舎前にコガモ4羽だけでした。
(スタッフK)

日中には少ないカモ類ですが、夜間には北池や浄化池などで
コガモなどが採餌に出てきています。
(スタッフN)
ラベル:鳥情報
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2017年11月30日

12月行事案内

2017年12月の保護区行事予定です。
特記ない限り野鳥観察舎玄関前集合・当日受付・参加無料・雨天中止

・2日(土)巣箱かけ教室 13時~16時 小雨決行
 小学生以上の親子先着10組・要申込参加費1組100円
 昨年12月に設置した巣箱を回収して、利用状況の観察、
 清掃・補修を行い再設置します。

・7日(木)平日観察会 10時~12時
 毎月第1平日木曜開催。トウネズミモチの実は黒く色づき、その他の
 実はだいぶ少なくなってきました。今年はエナガがよく出ています。

・10日(日)定例新浜探鳥会 10時メトロ東西線行徳駅改札口前広場集合
 参加費200円(18歳未満無料) 毎月第2日曜開催・雨天決行・要昼食
 保護区に直接向かうショートコースと江戸川放水路経由のロングコース
 (バス代400円)の2コース。解散はいずれも観察舎前。天候状況等により
 どちらか片方のコースのみとなることもあります。
  日本野鳥の会東京・千葉県野鳥の会・行徳野鳥観察舎友の会共催

・23日(土・祝)
 しめ飾り作り 10時~15時雨天翌日
 参加費300円・当日受付・先着100名
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 年末恒例、保護区でとれた稲ワラを使って正月飾りを作ります。
 3人1組でワラをねじっていきます。
 持物:軍手・ハサミ・持ち帰り用の袋(レジ袋等)
 
 ボランティアデー 13時~15時半
  毎月第4土曜開催。スタッフと一緒に保護区管理作業体験。
 持物:軍手・長靴・飲料

 夕暮れ観察会 16時~18時
  毎月第4土曜開催。日没前後の保護区を歩きます。10月から1月は
 30分早くなります。ご注意を。薄暗い水面に採餌に出てくるカモの
 シルエットや晴天なら星空も楽しみます。

・定例園内観察会 毎週日曜日・祝日 13時半~15時半
  普段は入れない保護区内を2時間ほどご案内。鳥や植物などを観察して歩きます。
 カニたちはすっかり姿を隠し、虫の姿も少なくなりました。作業のため
 干出中の池に残る足跡やタカに襲われた鳥の羽根、小鳥たちが実を食べた跡
 など様々なフィールドサインにも注目してみましょう。

・ミニガイド 行事のない土曜日(12/9・16) 13時半~14時
  導流堤や野鳥病院など観察舎周辺のミニ観察会。普段の観察会は時間的に
 ちょっと・・・という方もどうぞ。

〇1月1日(月・祝)

 観察舎前の通路沿いから初日の出をご覧いただけます。観察舎正面付近では
 湾岸地区の倉庫の屋根越しに昇るため6時59分頃が日の出となります。

 6時40分からは日本野鳥の会東京によるYoung探鳥会も開催(参加費200円
 18歳未満無料)。導流堤上から初日の出を見た後、まだ霜の残る早朝の保護区
 を歩きます。天気が良ければタカや富士山が期待できます。解散9時頃。 

問合せ:野鳥観察舎047-397-9046
ラベル:行事情報
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